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お参りに行くときにの理想の服装とNGの服装

パワースポットブームが到来して以来、その代表格とされる神社が参拝客で賑わう様子をよく見かけるようになりました。ところで、お参りの際のマナーはききちんと守れているでしょうか。神様のいらっしゃる場所である神社を訪れる際に気をつけるべき服装のポイントを確認しましょう。

大浦春堂

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目次

  1. ○お参りに行く時、どんな服装でいけばいい?
  2. ○露出の多い格好はしない
  3. ○帽子やサングラス、マスクを外す
  4. ○死を連想させるものを着ない
     
    • お参りに行く時、どんな服装でいけばいい?

      日本はいま、若い女性を中心に空前のパワースポットブームが起きています。
      そして神社は、「縁結びが叶う場所」「金運が上がる場所」など、パワースポットの代表格とされ、多くの方が自身の運気をあげるためにお参りに訪れます。本書を手に取ってくださったあなたも、時にお参りをされることもあるでしょう。
      ところで、お参りの際、あなたはきちんとマナーを守ることができていますか?
      人とお付き合いをする際、横柄な態度の人やTPOが守れない人に対しては、「感じが悪いな」と思い敬遠しがちになりますよね。神様も同じです。ですから、失礼のない言動でお参りしたいものです。
      まずは神社へ行く際の服装で注意したい事項をまとめました。
    • 露出の多い格好はしない

      神社は聖域ですので、暑い夏であっても露出の多い服装は避けましょう。
      どんなにかわいくて、高価な服でもノースリーブは失礼にあたります。どうしてもという場合は羽織るものを1枚持っていくとよいでしょう。
      半ズボンにサンダルも避けてください。
    • 帽子やサングラス、マスクを外す

      ファッションアイテムとして帽子やサングラスを常態的に着用する人も増えています。しかし、神様の前では取るのがマナー。鳥居をくぐる前にサングラスは外し、帽子は脱いでおきましょう。
      花粉症や風邪でマスクをしている人も、御神前に進んだら一時的に外しましょう。
    • 死を連想させるものを着ない

      神様は不浄を嫌いますから、ヒョウ柄などの動物柄は死体を連想させるのでお参りの際に着用しないほうがよいでしょう。動物革のカバンや毛皮も同様です。
      NGな服装
      NGな服装

       帽子/サングラス/マスク

       レザージャケット

       ミニスカート(露出の多いもの)/ジーンズ

       サンダル

      望ましい服装
      望ましい服装

       襟のある服/煌びやかではない鞄・靴

       ストッキング着用/靴下着用

       綿のズボンなど

神様とつながる暮らし方

大浦春堂

彩図社

第1章 願いが叶う参拝より

神社に行けばたちまち開運すると考えるのは間違いです。神様とご縁をつなぎ開運したいのなら、人付き合いをする上で相手への心遣いを忘れてはならないように、神様を敬う気持ちをもつことが何よりも大切です。本書では、神社の参拝方法、家庭での祭祀の作法を中心に、神様を敬い暮らすポイントをわかりやすくまとめました。日々、神様に見守っていただきながら清々しく暮らしていくことの尊さを、より多くの方に知っていただければ幸いです。

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