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ひとりっ子限定!人付き合いの注意点

ひとりっ子は兄弟がいない分、ひとりで遊ぶことが得意になる傾向があるそうです。それは大人になっても変わらないようですが、大人になるとそんな性格が人付き合いにも影響が出てしまうことも。それは一体どのようなものなんでしょう。ひとりであそびに行くことが好きで「ソロ活」を行っている朝井麻由美さんの著書からご紹介します。

朝井麻由美

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目次

  1. ○ひとり遊びが異常に得意。
     
    • ひとり遊びが異常に得意。

      無から有を生み出せるほど「ひとり遊び」を極めてきたひとりっ子。なにせ、生まれたときからその道ひと筋。頑固なラーメン屋のオヤジのように、「ひとり遊び」には誰しも一家言いっかげんを持っている。
      よその家が兄や姉と、はたまた弟や妹と『マリオカート』で「お兄ちゃんばっかり赤甲羅こうら投げてきてズルい!」などと一触即発な雰囲気になっている間、ひとりっ子はぬり絵やパズルなどで平和に楽しく過ごしてきた。娯楽が何もなければ、自分でオリジナルの遊びを考えて、ひとりでやっていたことぐらいザラである。
      おかげで、大人になった今も、こんな調子だ。
      「友人たちとキャンプに行ったことがあったんですけれど、みんなは男女で和気あいあいとスイカ割りに興じて盛り上がっている中、自分だけひとり、川でTシャツを網がわりにして、魚獲りに夢中になっていたことがあって……。ふと気づいてまわりを見回すと、同じくひとりっ子の友人も遠くのほうでひとり、魚獲りに夢中になっているのを見て、『ああ……』と思いましたね(笑)」(25歳・女性
      しかしながら、ひとり遊びが得意すぎるのも、人付き合いにおいては考えもの。
      「ひとりでいくらでも楽しく過ごせてしまうので、ほとんど自分から人を誘わないんです。『この時間、暇だから誰か誘ってどこか行こう』っていう発想がそもそもない」(32歳・女性
      よって、向こうからの誘いの切れ目が縁の切れ目になりがち。そのため、おおらかで根気強く誘ってくれる友人が、長年の友というパターンが多い。

ひとりっ子の頭ん中

朝井麻由美

KADOKAWA

第1章 ひとりっ子あるあるより

ひとりっ子ほど、わかりやすい人間はいない!?ひとりっ子への徹底した対面取材に、きょうだい持ちへのヒアリング、ひとりっ子に詳しい心理カウンセリング専門家への取材など、多角的にひとりっ子を見つめなおした本書で、ひとりっ子の取扱法がまるわかり。

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