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【経営コンサル執筆】現代風の寝ながら稼ぐ戦略とは

定職についていても、ちょっと収入を増やしたいな、と思うことってありますよね。とはいえ、これ以上働く時間は増やせない…。そんな方におススメなのが「広告収入」です!今は個人でも広告収入を得る方法があるのです。日本で認定経営コンサルタントの称号を獲得を得たジェームス・スキナーさんの著書からその方法をご紹介します。

ジェームス・スキナー

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目次

  1. ○注目さえされれば、あなたも媒体者
  2. ○見てくれる人がいれば、広告収入が入ってくる!
  3. ○その人にぴったりなものをぴったりな媒体で売らなければ話にならない!
     
    • 注目さえされれば、あなたも媒体者

      テレビ局やGoogleやFacebookの何がすごいのか?
      それは、毎日見る人がいっぱいいるということである。
      そして、見てくれる人がいれば、それは即広告収入が生まれるというわけだ!
    • 見てくれる人がいれば、広告収入が入ってくる!

      日本の国内総生産のうち、1・25%程度が広告費に使われる。
      そう、経済の100分の1以上が広告であり、まず、インターネットの広告だけでも、年間1兆円以上使用にもなる。
      人の購買パターンは昔と大きく変わってきている。
      昭和時代ならば、フジテレビ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、読売テレビ、テレビ東京やテレビ大阪で広告を放映し、日経新聞、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、中日新聞に広告を掲載しさえすれば、即消費者にメッセージが届き、そして店などで物は売れていった。
      あるいは、直接営業部隊を起用し、企業などにアプローチをかけ、それだけで商売が成り立った。
      しかし、今は違う。
      今となっては人のニーズが多様化し、ネット検索などにより、自分のニーズや思考にぴったりなものを簡単に探し出せるようになった。
      様々な媒体も新しく誕生し、BSや地上デジタルテレビ放送などが生まれ、テレビだけでも100チャンネル以上に上っているし、テレビよりもYouTubeなどで1日を過ごす人もいる。また、新聞を読まない人が増える一方で、インターネットのニュースサイトを見たり、アプリでニュースをアクセスしたり、またはニュースをほぼ無視し、Facebookやブログを主たる情報源にする人は決して少なくない。  
      そして、店に足を運ばず、Amazonや楽天で買い物したり、営業マンに会わず、ネットで買い物を済ます企業の担当者も珍しくない。
      つまり、広告を出せる場所は、まさしく何万とあり、企業がその人にぴったりな広告を、その人にぴったりの媒体で打たない限り、話しにはならない。
    • その人にぴったりなものをぴったりな媒体で売らなければ話にならない!

      そして、これがあなたにとっての大きな機会なのだ!
      昔は、企業が一般大衆に広くアクセスできるテレビや新聞、週刊誌などの媒体にしか興味を示さなかったが、今は、小さな媒体でも、ピンポイントで人にアクセスできるものなら、喜んで広告を載せ、媒体費用を払う。
      これこそ、現代風の寝ながら稼ぐ戦略になる。 

      小さな市場に濃くアクセスしていれば、企業喜んでその媒体を買ってくれる。

寝ながら稼ぐ121の方法

ジェームス・スキナー

KADOKAWA

第9章 広告塔になろう!より

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