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自分に合った仕事を考える時の注意点

自分が担当している仕事について「この仕事は向いていないんじゃないか?」と感じることがあるかもしれません。そんな時は上司などに相談するのが手ですが、予め相談時に返されるであろう質問などに答えられるよう、まずは考えを明確にしておく必要があります。仕事を考えるときの注意点をチェックしてみましょう。

長沼毅

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目次

  1. ○ありのままに働ける場を探す
     
    • ありのままに働ける場を探す

      自分が担当している仕事で、「どうも疲れる」「この仕事は向いていないんじゃないか」と思ったら、まずは周りの人や上司に相談してみるのがいいと思います。もしかしたら、向いている、向いていないの話だけではなく、もう少し経験を積んだらできるというだけの話かもしれません。あるいは、自分で自分のことを完全に見極めできない部分もあるでしょう。
      逆に本当に、「はっきりこれは自分に向いてない」と確信しているのであれば、それも素直に言えばいいと思います。そこで「君の要望は今も未来も叶えられない」となるのであれば、その会社にはいないほうがいいでしょう。
      身体が疲れている状況にある。そんなときにそれを表明できるのは、やはり脳しかないのです。困ったことがあったときに、それをすぐに表明できる脳を作るのも生きていく上で肝心です。とにかく何でも言ったほうがいいのです。そうすることで周りにも考えてもらえますし、何より周りに相談して初めて、自分で自分の身体や心について考えることができます。
      ただ、それで「じゃあ、キミには何が向いているんだ?」と問われたときに、答えられるようにしておくのも重要です。
      自分のランドスケープを把握しておかないと、何も言えません。「なぜ今の仕事が向いてないと言えるのか」と問われ、答えにきゅうしてしまいます。

考えすぎる脳楽をしたい遺伝子

長沼毅

クロスメディア・パブリッシング

第4章 群れの中で疲れずに働くより

現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。

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