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非日常のわくわくを演出 アウトドアでたべるソトごはんの基本ルール4つ

キャンプなどのアウトドアで食べるごはんは、非日常感も相まって余計においしく感じますよね。そんなソトごはんをより楽しむためにはどんなことに注意したらよいのでしょう?基本ルール4つをまとめました。

松尾真里子

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目次

  1. ○BASIC RULES 01 季節・地域・気温・天気、イベントをチェック
  2. ○BASIC RULES 02 市販のものやレトルトも、賢く使う
  3. ○BASIC RULES 03 見栄えがする、普段とは違うワクワクするメニューを
  4. ○BASIC RULES 04 現地で手間がかからないようとにかく事前準備が大切
     
    • BASIC RULES 01
      季節・地域・気温・天気、イベントをチェック

      何月にどこに行くか。まずは季節と地域が重要です。同じ地域でも標高によって気温が全く変わるので、朝晩の気温も確認します。夏はさっぱりしたメニュー、冬は体があったまるメニューを増やします。また、七夕、十五夜、クリスマスなど、季節ごとのイベントや、誕生日などのお祝いもチェックして。

      季節・地域・気温・天気、 イベントをチェック

    • BASIC RULES 02
      市販のものやレトルトも、賢く使う

      料理にこだわるあまりに、全部イチから作るというのはソトごはんではおすすめしません。自然の中で過ごす時間も楽しみの1つなので、臨機応変に市販のものやレトルトを活用して、賢く楽しみます。

      市販のものやレトルトも、 賢く使う

    • BASIC RULES 03
      見栄えがする、普段とは違うワクワクするメニューを

      ソトごはんは、単にお腹を満たすだけのものや、家で食べるときと全く同じものではつまりません。作ることも楽しんで、見た目もわくわくできるものを。普段はあまり作らない見栄えのよいメニューや、普段はしていない盛り付けにチャレンジできるものを、あえて考えてみるのがおすすめです。写真映えもよくなるので仲間とシェアして盛り上がることができます。

      見栄えがする、普段とは違う ワクワクするメニューを

    • BASIC RULES 04
      現地で手間がかからないようとにかく事前準備が大切

      食材を切ったり、たれにつけたり、ある程度家で作っておいて現地で薪ストーブであたためるだけ、というメニューもあります。前日に家でできるだけ仕込みます。何を作るか書き出して買い物に。各メニューをどこまで仕込むかをイメージして準備すると、現地での時間短縮につながります。

      現地で手間がかからないよう とにかく事前準備が大切

アウトドアをもっと楽しむ おしゃれソトごはん

松尾真里子

オーバーラップ

Introductionより

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