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一人っ子が良く聞かれる「寂しくない?」の本音

ひとり映画にひとり焼肉などなど、ひとりで行動する人の話を聞くと、寂しくないのかな?と心配する方もいると思います。実際に、単独行動を好む人々はどのように感じているのでしょうか?特にその傾向が強いひとりっ子たちの生態がよりわかる、「ひとりっ子の頭ん中」からご紹介します。

朝井麻由美

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目次

  1. ○ぼっち意識は皆無。
     
    • ぼっち意識は皆無。

      ひとりで過ごすことは、もはやデフォルト設定。そもそも「複数行動」自体が、ひとりっ子にとってはちょっとしたイベントに分類される。「ひとり映画」「ひとり焼き肉」「ひとりショッピング」は当然ながら、「ひとりディズニーランド」ですら、たいていのひとりっ子は「やれ」と言われれば、何の苦もなくできるだろう。
      なんなら、たとえばみんなで遊園地に行っているときですら、途中離れてひとりで行動したくなることがあるくらいだ。
      「だって、私がひとりで行動することで、誰かに迷惑がかかるわけでもないですよね。ひとりで食事に行ったりカラオケに行ったりするのは無論、集団行動をしているときに一時的に抜けたって、戻るべき時間には戻ってきますし。みんなで一緒にいる=当たり前、という世間の常識が全然理解できないんです」(24歳・女性
      「ぼっち=寂しい」という認識が正直よくわからない。ついでにいえば、「ひとりっ子なんだ? きょうだいいなくて寂しいでしょう?」と聞かれるのもよくわからない。そんなの、きょうだいいたことないから知りません!

ひとりっ子の頭ん中

朝井麻由美

KADOKAWA

第1章 ひとりっ子あるあるより

ひとりっ子ほど、わかりやすい人間はいない!?ひとりっ子への徹底した対面取材に、きょうだい持ちへのヒアリング、ひとりっ子に詳しい心理カウンセリング専門家への取材など、多角的にひとりっ子を見つめなおした本書で、ひとりっ子の取扱法がまるわかり。

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