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ひとりっ子の性格あるある「ひとりっ子は〇〇が嫌い」

一人っ子であるがために、育ってきた環境から、良くも悪くもいろいろなあるあるがあります。そこで集団行動時によくある一人っ子の行動パターンを朝井麻由美さんの「ひとりっ子の頭ん中」よりご紹介させていただきます。

朝井麻由美

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目次

  1. ○人と同じことが嫌い。
     
    • 人と同じことが嫌い。

      有象無象うぞうむぞうに埋もれるのをよしとしないのがひとりっ子道。たとえば修学旅行にて―。
      「京都・奈良といった学校側が決めたありがちすぎる行き先がまず不満でした。北海道やら沖縄やらに行って、ほかの学校の友人に自慢したかった! と当時思っていました(笑)」(28歳・女性
      それだけではない。京都・奈良に行くことをのみ込んだとしても、判で押したように金閣寺や銀閣寺に行くことでお茶を濁していいものかと、どこへ行くかに関してもアヴァンギャルドな意見を出そうとする。
      「みんながやっているから同じのにする」という言葉はひとりっ子の辞書には存在しない。趣味、嗜好、右を選ぶか左を選ぶかに至ってまで、できれば人と違っていたいし、人生における様々なセレクトは、自己アピールとすら思っているふしがあったりなかったり。人と同じで無個性って思われたくないじゃない。ほかの人が自分と同じ選択をするのは構わないものの、内心ちょっとイヤだったり、その時点でスッと熱がめてしまったりも。とにかく、世界にひとつだけのオンリーワンであることに、この上ない喜びを感じるのだ。

ひとりっ子の頭ん中

朝井麻由美

KADOKAWA

第1章 ひとりっ子あるあるより

ひとりっ子ほど、わかりやすい人間はいない!?ひとりっ子への徹底した対面取材に、きょうだい持ちへのヒアリング、ひとりっ子に詳しい心理カウンセリング専門家への取材など、多角的にひとりっ子を見つめなおした本書で、ひとりっ子の取扱法がまるわかり。

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