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月30万PVの人気ブロガーが書いた幸せになるためのコツ

あなたの「成功したい」という想いの原動力になっているものは、なんですか?
筆者が経営者として、成功者としてたどり着いたのは「自分を信じ、自分をいかし切る」という絶対法則。もしあなたが「成功したい」と強く願うなら、この法則を、ぜひ取り入れてみてください。きっと、どんなに困難な局面をも打開する、確かな力となるはずです。

水輝ハニー

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目次

  1. ①コンフォートゾーンから外に出よ!
  2. ②もっともっと、大胆に!
  3. ③「したたかな女」ですが、なにか?
  4. ④「自分メーター」を振り切って
  5. ⑤たゆたうように「私」でいよう
  6. ⑥「想いは叶う」は真実
  7. ⑦やろうと思えば、なんでもできる
  8. ⑧恥をかきたくないなら、やらないで
  9. ⑨戦略より、直感を大切に
  10. ⑩「私は強運」と言い切る!
  11. ⑪「自信=自分を信じる力」を磨こう
  12. ⑫自分の足で、しっかり立とう
  13. ⑬自分の欲望に忠実に生きよう
  14. ⑭野望のススメ
  15. ⑮右脳と左脳を使いわけよう
  16. ⑯「初めの一歩」を踏み出す勇気を持つ
     
    あなたの「成功したい」という想いの原動力になっているものは、なんですか?
    私の場合は、人生のどん底を見た経験が、その力になっています。
    東京・下町の実業家一族に生まれた私は、何不自由なく子ども時代を過ごしました。しかし、バブル崩壊とともに父の事業が破綻。当時19歳の私がその後始末に奔走しました。
    そのときの経験は、私にひとつの固い決意をさせました。
    「絶対に成功者となって、お金に振りまわされない人生を送ってやる!」と。
    結婚・出産を経て、起業したのは27歳のとき。手とり足とり教えてくれる人は誰もいない。
    「信じられるのは自分だけ」という状況で、無我夢中で会社を大きくしてきました。胸にあったのは、「成功する」と決めたあの日の自分との約束を、絶対に果たすんだという思い。
    ステップを乗り越えるごとに、私は経営者として、成功者としての哲学を一つひとつ身につけてきました。
    たどり着いたのは「自分を信じ、自分をいかし切る」という絶対法則。
    もしあなたが「成功したい」と強く願うなら、私がたどり着いたこの法則を、ぜひ取り入れてみてください。きっと、どんなに困難な局面をも打開する、確かな力となるはずです。
    • ①コンフォートゾーンから外に出よ!
      ―「ありのまま」は行動しない自分への免罪符

      ちょっと前まで「ありのままでいい」といった考え方が流行っていましたね。私も、考え方としては嫌いではないのですが、人は受け取りたいように受け取るもので……「ありのまま」を、コンフォートゾーンから出ない言い訳、いつまでたっても行動しない自分への《免罪符》にしてはいませんか?
      自分を信じてとことんやった経験を持つ者だけが、放てる光があります。超えてみよう!とチャレンジしたあとにだけ見える風景があります。もちろん、そこに至るまでには苦労も困難もあるでしょう。
      でもそれらはすべて、あなたの《経験値》、そして《おいしいネタ》になる。ほら、豊富な経験をして、珍しいエピソードを語れる人って、人間的な深みがあるでしょう?その経験の数々は、その人のオーラや魅力になっていくのです。
      居心地のいいコンフォートゾーンから外に出ましょう!まずはそこからです。やらない理由や、できない言い訳は捨てること。子育てが一段落してから、もっと勉強してから、お金が貯まってから、なんて言ってたら、あっという間におばあちゃんになっちゃいます!スタートラインは「いま」。ワクワクに向かって飛び出すか、なにもせずにそこにいるのか。ほしい未来をつくれるのは、あなたの行動だけです。

      コンフォートゾーンから外に出よ!

    • ②もっともっと、大胆に!
      ―妥協して選んでいることをやめてみる

      「好きな場所に住んで、好きなときだけ働いて、時間に縛られずに、経済的に余裕がある生活がしたい」。多くの方が思う、理想の人生像です。
      あなたがいままでの働き方を卒業して、自分をすり減らさないワークスタイルに変えていくのは、本当に不可能でしょうか?
      いま嫌々やっていることや、妥協して選択していることをやめる、あるいは変える。まずはそこから始めましょう。住む場所や働き方、付き合う人を変えるなど、いまできることがなにかしらあるはずなのに、たいていの人は「でも、だって」と、もっともらしい「できない理由」を生み出して、いまのままでいることを選択しています。
      私がお手本としている幸せなお金持ちさんたちはみなさん、大胆な行動者です。直感や思いつきで動くことだけではなく、下調べや準備をしたうえで計画的に動くことも含まれます。私もこの《大胆な行動》が得意で、長い期間大きなエネルギーを注いだことに執着せず、次々と自分の身の置き場を変えています。
      いま、目の前にある現実は、無意識下であなたが望んだもの。そのことをいったん受け入れ、向き合って感謝したうえで、それを大胆に手放すのです。そして、目指したい方向に、大胆に舵を切りましょう。人生短いです。サクサク行きましょう♪

      もっともっと、大胆に!

    • ③「したたかな女」ですが、なにか?
      ―なにを言われても気にしない「強か」さを持つ

      陰で、あるいは面と向かって、私のことを評して「したたかな女だよね」と言われることがあります。以前は、それを聞いていい気分にはなれませんでした。這い上がるためなら手段を選ばず、人に媚びたり、汚い手をつくしてでも地位や名声を得る姑息な女――「したたかな女」に、そんな勝手なイメージを持っていたのです。
      でも、あるとき、ふと「したたか」の意味を調べてみました。
      「粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。しぶといさま」「強く、しっかりしているさま」「程度がはなはだしいさま」
      漢字で書くと「強か」。これを知って、うれしくなりました。なんだ、やっぱり「強かな女」って私のことかも!と、なんだか誇らしくなってきたりして(笑)。
      「したたか」という言葉自体に悪い意味はないのだそう。でも「したたかだね」と評する感情の中には、「手強そう」「こちらの思惑通りにはいかなそう」「どうせ汚い手を使ってここまできたに違いない」(!)という感情も含まれていそうです。
      でも私はもう気にしません。「したたか」は「強か」。したたかな女は、まわりからの評価なんかには動じない、しっかりした芯を持っているのですから。「したたかな女ですけど、なにか?」と言えるほどの強さを持ちましょう。

      コンフォートゾーンから外に出よ!

    • ④「自分メーター」を振り切って
      ―自分が自分であることを思いっきり楽しむ

      この本を読んでくださっている読者の方は、多かれ少なかれ、きっとこう思っているはず。「なんか……とにかく《すごい人》になりたいのよね!」って。でも、「すごい人」ってなんだろうね(笑)。「まだまだこんなもんじゃないのよ私は!」と思っていませんか?「お金も、人気も、賞賛も、もっともっとほしい!」という気持ちは、「まだまだ自分の可能性を発揮しきれていない」というメッセージ。だから、その衝動に沿って、さっさと「自分メーター」を振り切っちゃいましょう。その手順は、

      ①普通の人は「そこまでしない」ことを、どんどんする。

      ②まだそこに達していないと思っても、いまできることを全部やる。

      ③思考をより積極的なものに進化させ、行動することに徹する。

      ④自分の望みに集中する。

      ⑤「自分はこの程度」という思い込みを外す。

      ⑥「それは実現できる!」と、自分自身が信じ切る。

      ⑦「お金がないから」「その器じゃないから」「周囲が反対するから」は辞書から消す。

      私にとっての「すごい人」とは、「自分であることを極めた人」のこと。
      ちっぽけな枠を取っ払って、自分が自分であることをとことん楽しみましょう☆

      「自分メーター」を振り切って

    • ⑤たゆたうように「私」でいよう
      ―嫉妬の気持ちが湧いたときは「私は、私」に立ち戻る

      自分らしさを極めることが「最強の私」になる秘訣です。
      だって「私は、私」でしかないじゃない?どんなに憧れの人がいたとしても、その人になり変わることはできません。
      今回、この人生、この「私」で生まれてきたのだから、愚直に「私」を生きるのです!「私は、私」でいると、他人と自分を比べる必要もなく、「私であること!」を声高に主張する必要もありません。余計なエネルギーを使わず、いつも心安らかでいられます。
      そして、「私」でいるというのは、自分をかたくなに握りしめることではなく、柔軟に、ふんわりとやわらかく、まわりと調和していくこと。
      誰かと比べて落ち込んだり、嫉妬の気持ちが湧いてきたりしたときには、「私は、私」に立ち戻りましょう。自分にないものを必死に求めなくていいんです。
      ただただ「私」でいて、どこにも力を入れずに、たゆたうように流れに身を任せる。そうすれば、本当に行きたい場所に、ラクに行き着けます。
      あなたの使命は、人生を楽しんで、美しく生きること。ただ、それだけです。
      そのためにまず、あなた自身が持つ本来の美しさに気づいてください。

      たゆたうように「私」でいよう

    • ⑥「想いは叶う」は真実
      ―「私には無理かも」と思ったら、それは叶わない

      人は、自分が想った通りの人になります。まだ理想とする自分に、ほど遠すぎる位置にいたとしても、理想の自分をワクワク思い描いて、なり切ったまま行動していると、ふと気づいたときには、思い描いていた自分になっているものです。
      夢や理想があっても、「私には無理かも……」という想いがあると、宇宙はそれも忠実に叶えてくれます。すなわち、夢は叶わない。
      女性は、子どもやパートナー、家族など、なにかと「まわりが求める生き方」を強いられる場面が多い。自分のニーズを脇に置かなくてはいけない時期が長い。私も、保育園児の年子を抱えてシングルマザーをしていた時代があるから、よくわかります。
      でも、そんな時期であってもできることはあります。計画を練ったり、イメージしたり、情報収集をしたりと、プラスに転換するしぶとさがほしい。
      もし家族の反対や、まわりからの「そんなの無理」という声があったなら、「あっ、いま試されてるんだ」と思えばいい。マイナスのリアクションにも反応しないくらい想いが強くなったら、夢はもう叶ったも同然。
      自分の力を信じて、強い想いを持ち続けること。その想いの強さが、理想の現実を引き寄せるのです。

      「想いは叶う」は真実

    • ⑦やろうと思えば、なんでもできる
      ―3歳と4歳の年子育児中に起業しました

      上の子どもたちが3歳と4歳、私が27歳のときに起業しました。
      の頃、パティシエの修業中だった元パートナーは、NYやパリへ修業の旅に出ていたので、収入はほとんどゼロ。年子の子育て真っ最中の間は、私の実家に間借りし、義母からお小遣いをもらって生活していた時期もありました。自分の自由になるお金なんて、まったくなかった。
      当時は、女性の起業なんて、一般的ではありませんでした。いまならネットで「女性 起業」と打ち込めばすぐに得られる情報も、自分で苦労して調べるしかなかったのです。当然、起業の仕方を教えてくれるセミナーやコンサルもほぼ皆無。
      でも、私は起業しました。そして事業を繁盛させました。
      さらに言うと、その頃持っていた「お菓子みたいなかわいらしい家を建てる」という夢も、30代半ばで叶えました☆
      なにが言いたいかというと、やろうと思えばなんでもできる!ということ。女性だから、子どもがいるから、家庭があるから、まわりから○○って言われるから――そんなハードルは、行動しない自分への言い訳にしかすぎません。
      夢は必ず叶います。自分への言い訳をやめて、いまから行動を始めれば。

      やろうと思えば、なんでもできる

    • ⑧恥をかきたくないなら、やらないで
      ―怖いまま、レッツチャレンジ!

      コンサルのお仕事では、たくさんの方のビジネスのご相談に乗っています。その中には、成功できる人とできない人がいますが、ほとんどの場合、初めにお話しした段階で、どちらなのかがわかってしまいます。
      まず、自分で考えて行動できない人は、ビジネスで成功できません。自分で考えず、教わったことさえも行動に移せない人が成功できる確率は、はっきり言ってゼロ。ところが、「やりたいのに行動できないんです」と言う方がとても多いんです。
      その理由のひとつが「怖い」から。失敗が、人の目が、一歩踏み出すのが「怖い」
      いう気持ちですね。人間誰しも、新しいことにチャレンジするのは、不安や恐怖が伴うもの。どんなに勇敢に見える人でも、実はドキドキしながら行動していたりします。でも、「怖くなくなってから」じゃなくて、「怖いけど」やるんです!
      第2の理由が「恥ずかしい」。「がんばる姿を見られたらみっともない」「成功した姿だけを見せたい」……要するに、見栄っ張りのええかっこしいですな(笑)。世に言う成功者のみなさんも、見えないところで泥臭く行動していますよ!
      怖いけど、恥ずかしいけど、やるんです。
      それが嫌なら、一生怖がって、恥ずかしがっていてくださいね♪

      恥をかきたくないなら、やらないで

    • ⑨戦略より、直感を大切に
      ―答えは、あなたの内側にある

      これまでに立ち上げたお店はすべて大繁盛、人呼んで敏腕実業家(自分で言っちゃう!笑)の私。実は「目に見えるもの」より「目に見えないもの」を重視して経営しています。経営者である自分の感性がワクワクするものだけを取り入れるんです。
      すごい戦略を練ってビジネスをしているように見られがちなのですが、「戦略」という言葉は大の苦手。だって、ビジネスはそもそも戦いではないし、「略」という言葉の意味(はかりごと、うばう)にもまったくワクワクしないから。
      世の中の多くの経営者とは、真逆の発想なのかもしれません。でも、これからの時代は、間違いなく直感をいかしたビジネスが主流になっていくと思います。
      大切なのは、外を見すぎないこと。他と比べたり、競ったりするという発想では、たちまち楽しくなくなります。ブログのアクセス数や、「いいね!」の数、フォロワー数を稼ぐことより、提供するサービスの質や、どれだけ自分が楽しめるか、そして「本質」を磨くことが先決。答えは外にではなく、あなたの内側にあるのです。
      戦略よりも、直感を大切に。あるがままの自分を、ワクワクしながらいかし切ることにフォーカスしましょう。「いいね!」の数ではなく、毎日のリアルな生活や仕事の中での充実感や手応えこそが真実です。

      戦略より、直感を大切に

    • ⑩「私は強運」と言い切る!
      ―言い切って、思い込んで、もっと運を味方に

      なぜか、「運のいい人」「恵まれている人」と思われることの多い私。以前は「そんなことないよー」って謙遜したり、「本当は見えないところでいろいろあるのに……」
      スネてみたりもしましたが。
      はっきり言わせてもらいます。
      そうです。私は強運です!
      言い切って、思い込んで、もっと強運になっちゃおうっと♪
      20代の頃の父親の破産と夜逃げ、デキ婚と離婚、シングルマザー生活、難病……といった波瀾万丈の過去さえも、「あれは、いまにつながる学びだったのね!」と、なるほど納得。いまの現実に完全につじつまが合っていて、驚くほど。
      願ったことはどんどん叶っているし、これからもっともっと夢を叶えていくつもり。
      やり方は簡単!目の前のことを一生懸命やって、自分の中をプラスのパワーでいっぱいにする。これだけ!
      そうすると、大きな望みが次々と叶うようになってきて、ある日ふと気づいてみると、前だったら考えられなかったような大きな夢が叶っているという状況になっているはず。
      「私は強運で、超恵まれている♡」。これ、口グセにしましょうね。

      「私は強運」と言い切る!

    • ⑪「自信=自分を信じる力」を磨こう
      ―まずは目の前のことに真剣に取り組み、結果を出す

      自分に自信があると、物事がうまくいく確率が格段に上がります。これは仕事にも、恋愛にも、人間関係にも言えること。では「自信」とはいったいなんでしょう?
      私が考える「自信」とは、「どう?私ってすごいでしょ?」とか、「こんなに実績あるんです!どうだ!」と人に見せつけたり、まわりに虚勢を張るものではありません。ひとことで言うと「自信=自分を信じる力」のこと。
      では、どうすれば自分を信じられるのでしょう。自分を信じて進んだ道を、誰のせいにもしない。自分に嘘をつかないで、常に自分の本音に正直に行動する。まわりになにを言われようと、自分の直感を信じて行動し、その結果を受け取る――この積み重ねが「自信」となっていくのです。
      「自分に自信がない」と悩むなら、高額な占いやセラピー、セッションに行く前に、まずは目の前のことに真剣に取り組み、結果を出してみて。なにかひとつ結果を出せれば、自分を信頼でき、ますます自分を信じて進めるようになります。もし結果がいいものでなくても、そのトライ&エラーも必ずあなたの血肉となります。いま自信満々に見える成功者たちも、そうやって「自信」を磨いてきたのです。
      自分を信じられる力は無敵です。こつこつ積み重ねていきましょう。

      「自信=自分を信じる力」を磨こう

    • ⑫自分の足で、しっかり立とう
      ―自分のほしい未来は、自分でつくる

      これまで日本の経済、家庭を支えてきた「終身雇用制度」が崩壊寸前のいま、専業主婦が憧れの的だそうですね。でも、はっきり言って「好きなことで稼げる自分」になったほうが早いし、楽しいですよ♪
      「男が稼いで、女が家を守る」というのはもはや旧時代の考え方。私のまわりの素敵な女性たちは、パートナーに家事を任せたり、ビジネスをサポートしてもらっている人も多いです。男性も女性もともに経済力を持ち、家事も子育てもシェアするというのが一般的になりつつありますね。男性が家庭を守り、女性が社会に出て働く「専業主夫」家庭も増えています。家事や育児が得意で生きがいを感じるなら、どちらが主婦(主夫)になってもいいでしょう。
      競争社会を勝ち抜く「オレオレ肉食系」の男性は、もはや化石のような存在。調和や癒やし、母性を持った、いわゆる「草食系男性」のほうが、たくましくしなやかに生きる働く女子にはふさわしい気がします。ちなみに、私のいまのパートナーもそんな人。家事も子どもの世話も、私の世話も(笑)、嫌がらずにすすんでやってくれます。
      しっかりと自分の芯を持ちつつ、しなやかにパートナーや家族の協力を得ながら、「自分のほしい未来は、自分でつくる」と腹を決めるのです。

      自分の足で、しっかり立とう

    • ⑬自分の欲望に忠実に生きよう
      ―「こんなふうに生きたい!」という気持ちに素直になる

      私の好きな言葉に「自分の欲望に忠実に生きる」というものがあります。これは、私が大好きな作家、村上龍さんの初期の作品に登場する風俗嬢が言ったセリフです。
      代の終わり頃にこの言葉に出合い、私の人生の指針がハッキリと定まりました。
      私たちは肉体を持ってこの世に生きています。だから、自分の内側からあふれ出てくる望みを大切にし、それを素直に表現しながら――まさに「自分の欲望に忠実に」
      きよう。望むことを、すべて叶える生き方をしようと、そのときに固く心に決めたのでした。
      そのためには、けっして「こんなことを望む自分は貪欲すぎる」とか「分不相応」
      とか思わないこと。「もう何歳だから」とか「こんなことするなんて恥ずかしいから」とか、まわりにどう思われるかも気にしない。「妻だから」「お母さんだから」
      、世間に望まれる役割を最優先することはありません。
      こんなふうに生きたい!」と想いの通りに生きるのは、この恵まれた日本に生まれて、難しいことではありません。それより自分の内側から湧き出る想いを無視して、まわりから求められるそこそこの生き方をして、死ぬ間際に後悔したい?
      自分の心の声に耳を傾け、湧き出る欲望に素直になりましょう。

      自分の欲望に忠実に生きよう

    • ⑭野望のススメ
      ―野望を持つことから、すべてが始まる

      「あなたの野望はなんですか?」と聞かれて、あなたはすぐに答えられますか?
      野望を叶えられない無力な自分》を認識するのが怖いから、自分にたくさんブレーキをかけて、ちょっとがんばれば手が届くような夢だけしか、見ないようにしていませんか?
      いま「野望を持ちなさい」とか言うと、特に若い人たちの中には拒否反応を示す人もいるそうですね。「いやいや、昔みたいに夢を見られる時代じゃないんですよ」と。
      野望がない=現状維持希望?でも、よく考えてみてください。住んでいる場所も変えず、行きたい場所もなく、仕事でのステップアップも望まず、「なにも変わらず、ずーっといまのままがいい」というのが、あなたの本当の願い?
      思えば、私の人生は野望の連続でした。前のパートナーと洋菓子店を出す(達成!)、自分の力で繁盛店をつくり上げる(達成!)、一軒家を建てる(達成!)、子どもをグローバルな人間に育てる(達成!)、そしていま、軽井沢に住む(達成!)。
      野望があると、人は自然と、そこに向かって行動するようになります。逆に言えば、望まなければなにも叶いません。初めは、少し先の「こうなったらいいな」でOK。
      野望を持つのに慣れたら、あなたにしか持てない野望を大きくしていきましょう。

    野望のススメ

    • ⑮右脳と左脳を使いわけよう
      ―仕事は男前モードでも、夜は甘え上手な女になろう

      「ハニーさんはどうして、バリバリ仕事をして結果を出しまくりながらも、女らしくいられるのですか?」というご質問にお答えしたいと思います♪
      自分のことを「少女」と思っている私ですが(反論は受けつけません!笑)、仕事をするときには左脳バリバリ、論理的にビジネスを考える男性性の強い面があらわれます。だからと言って、いわゆる「オス化」はしません。ヒゲが生えたり、生理が止まったりといった経験もありません。男性性の部分でバリバリやっても、その後ちゃんと女に戻れるのはなぜか。私、実は両利きなんです。お箸は左手。ペンは両方で、字は右で、お絵かきは左手で。その他、ハサミやカナヅチなどは、その作業によって使いわけています。器用でしょ?右脳と左脳、女性性と男性性、両方ともフル活用しているんです。場面ごとに瞬間的にスイッチを切り替えて、オスモードで仕事しまくったあとも、夜は女の子になってダーリンに甘えるの♡
      女性が本来持つ柔軟性をフル活用して、場面に合わせて女優になった気分で♪
      いかなるときも女であることを大切に。さらに言うと、いくつになっても少女のように無邪気に、ピュアでいたい。目標は年齢を重ねてもかわいらしく、いつまでも艶っぽいマダムになることです。

      右脳と左脳を使いわけよう

    • ⑯「初めの一歩」を踏み出す勇気を持つ
      ―やるかやらないか、決めるのは自分

      これまで、仕事や毎日を生き抜くうえでの心構えのようなものをいろいろとお伝えしてきましたが、いちばん大切なことはなんでしょうか。それは、結局のところ、《やるかやらないかを決めるのは自分である》ということ。
      私のもとには、さまざまなバックグラウンドを持つ方がいらっしゃいます。純粋にビジネスをしたい方。自分を表現する手段としてビジネスを選ぶ方。とにかくなにか素敵なことがしたい!という方。
      私はみなさんに「とりあえず、やってみましょう」とすすめます。その結果、残念ながらうまくいかない方もいます。でも、「やってみたかったことをやった経験」を得るだけでも、十分ではないかと思うのです。やらなければ、「あのときやっていれば」という思いを一生持ち続けることになります。
      私のビジネスヒストリーは、もしかすると順風満帆に聞こえるかもしれませんが、平坦な道のりではありませんでした。ときには道に迷いながらも、一歩一歩歩いてきたからいまの私があるのです。
      必要なのはあなたの内側からあふれ出る想いと、一歩踏み出す勇気。
      そして「生きたい人生を生きる!」という決意だけです。

      「初めの一歩」を踏み出す勇気を持つ

     

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