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新婚旅行で喧嘩にならないためにやってはいけない行動5選

ハネムーンは、ふたりでいるための旅。だから、ふたりでいることを楽しむためのマナーも必要です。ふたりが旅の間中楽しく機嫌よく過ごすために、パートナーにしてはいけないことを出発前に確認しておきましょう。

安東徳子

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目次

  1. ○NG①ホームシックになる
  2. ○NG②パートナー以外の異性を気にする
  3. ○NG③不機嫌になる
  4. ○NG④相手に感謝しない
  5. ○NG⑤ふたり旅であることを忘れる
  6. ○旅の印象は"はじめ"と"おわり"で決まる
     
      ハネムーンは、ふたりでいるための旅。だから、ふたりでいることを楽しむためのマナーも必要です。
      ふたりが旅の間中楽しく機嫌よく過ごすために、パートナーにしてはいけないことも覚えておいて。
    • NG①ホームシックになる

      結婚によって初めて実家を出る人、家族の仲がとてもよい人、家族旅行をたびたびしていた人は、ハネムーンでホームシックになるかもしれない。
      「今頃、実家の家族は何をしているのだろう?」
      と気になるかもしれない。
      でもハネムーンは、これからは夫婦ふたりで生活を共にしていこうと、気持ちを〝スイッチ〟するための旅行。実家の家族をあまり恋しがりすぎると、パートナーを不安にしてしまいます。
      過去の話を懐かしがるより、ふたりの未来にフォーカスして。
      ふたりのこれからのことを、どんどん語り合って。
      両親や家族に対する感謝の気持ちは、ハネムーンから戻った後に、存分に伝えてくださいね!
    • NG②パートナー以外の異性を気にする

      海外へ行くと、他国の異性が新鮮に映ることも、多いですね。
      でもハネムーンは、入籍したふたりが生涯お互いだけを見ることを確認し合う旅なので、恋人同士の旅とは違います。パートナー以外の異性に気をとられるのはNG!
    • NG③不機嫌になる

      ハネムーンでは、長時間のフライトや慣れない土地で、体調を崩すかもしれない。そんなとき、元気に振る舞ったりがんばったりと、そんな無理はしないのが一番。だけど、「気持ちだけは機嫌よく」を心がけて!
      活発に動けないなら、部屋での時間、ふたりの時間を楽しんで。どこにいても、ふたり一緒にいることが、一番の幸せなのですから。体調が悪いとき一緒にいてくれるパートナーがいてよかった! と感謝して。
      考え方をポジティブに切り替えて、機嫌よく過ごしましょう。
    • NG④相手に感謝しない

      海外旅行へ行くと、旅慣れたほうが通訳をしたり、ホテルのチェックインの手続きをしたり、お土産を買うときに値切ったりと、大活躍。でも、「旅慣れているのだから、やってくれて当たり前」と思うのは、大間違い。大活躍しているぶん、いろいろと気疲れすることも多いのです。
      パートナーがしてくれることには、感謝の気持ちを忘れずに。ぜひ、言葉と態度で表して!
      ハネムーンで「ありがとう」の気持ちをたくさん伝えると、結婚生活も「ありがとう」でいっぱいになりますよ!
    • NG⑤ふたり旅であることを忘れる

      せっかくのハネムーン。ふたりで楽しむ旅なのに〝ジコチュー〟になるのは、絶対NG!!

      いつも窓際の席をさっさと取ってしまう

      自分の見たいところや好きなお店にしか行かない

      ゲームばかりしていて会話しない

      別行動をしたがる

      ずっとスマホをいじっている

      重い荷物を全部相手に持たせて平気でいる

      ……。

      これでは、ふたりで行く意味、ないですよね?
    • 旅の印象は"はじめ"と"おわり"で決まる

      一生に一度しか行けないハネムーン。
      そんな大切なハネムーンを素敵な思い出でいっぱいにしてほしいので、とっておきのアドバイスをいたしましょう。
      せっかくのハネムーンなのに、どちらかひとりでも〝不機嫌〟でいると、旅が台無しになってしまいます。そうならないために、出発から家に帰ってくるまで〝ごきげん〟に過ごす旅の知恵を知り、お金と時間の使い方を計画しましょう。
      特に、ハネムーンの〝はじめ〟と〝おわり〟の過ごし方は、とても大切。「初日と最終日のホテルや食事に使う、お金と時間は惜しみなく」は、覚えておくと必ず満足につながる旅の知恵の一つです。
      旅の第一印象は、最初に泊まるホテルで決まります。
      旅で一番感動を感じる瞬間は、最初に泊まるホテルに到着した瞬間。そしてこの瞬間に感動できると、旅の期待も満足感も、ぐっと高まります。
      そして旅の記憶は、旅のおわりの印象で決まります。
      旅の最後の夜は、これからのふたりの日常生活が始まる前夜祭。翌日からふたりで歩く人生がスタートします。だから、とっておきのディナータイムで、思い出に残る時間を過ごしましょう。
      旅のはじめとおわり、そしてふたりがこだわる部分はうんと贅沢に。
      こだわらない部分は、どんどんコストカット。
      ハネムーンの間中ずっと 「せっかくのハネムーンだから」と、力を入れすぎないことも大切。力の入れどころを知って、メリハリをつけるのも、楽しい旅をする秘訣です。
ハネムーンでしかできない10のこと

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安東徳子

コスモ21

第4章 ハネムーナーに伝える旅の知恵より

ハネムーンは、行かないともったいない!ハネムーンには、特別な意味がある。ハネムーンは、一生に一度の“うるキラ”旅行。ハネムーンの賞味期限は365日。ハネムーンでは、ふたりは“VIP”になれる。ハネムーンだから持っていきたい5つのアイテム。

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