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「好かれる顔」「モテる顔」のつくり方5原則

若いうちは生まれ持った顔で勝負できるかもしれませんが、30代を超えると顔に生き方や仕事ぶりが現れます。つまり、顔は自分がつくりあげたものになる、ということです。今回はそんな大人の好かれ顔・モテ顔をつくる5つのポイントをご紹介します。

本尾読

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目次

  1. ○好かれる顔、モテる顔のつくり方5原則
     
    • 好かれる顔、モテる顔のつくり方5原則

      20代は、まだ生まれ持った顔で、勝負できる部分も残っているかもしれない。
      それでも、1日1日と、その顔には自分の生き方や仕事ぶりからの影響を受け、変化が表れ始める。
      30代は、かなり変化する。そして40代になると、リンカーンの有名な言葉にあるように、自分の顔はほとんど自分がつくりあげたものとなる。つまり、すべて自分の責任となるのだ。
      だから、20代から好かれる顔、モテる顔になるように努力しなくてはいけない。
      好かれる顔、モテる顔こそ仕事もできる人の顔でもあるからだ。
      ビジネスを進めていくうえでも、人は気持ちいい人と組みたいものである。
      もちろん、つき合ったり、生涯のパートナーを選ぶときにおいても、いい顔つまり好かれる顔、モテる顔は重要なファクターとなる。
      経済力があれば、お金持ちであればモテるだろうという人もいる。
      これも1つの魅力となるのはまちがいないが、それだけでは十分ではない。
      だんだん顔にも品格のなさが現れ、人に嫌われ、モテない顔、となっていく。つき合えばつき合うほど嫌われる人になる。
      お金は仕事の実績をあげていくことで確実に稼ぐようにすればいい。
      そうして手にしたお金こそが自分の人生を真に豊かにしてくれる。
      自分の人生、自分の仕事にこだわりを持ち、自分とそのまわりが少しでもよくなっていくことを信じ、生きていきたい。これが真にあなたの顔を好かれる顔、モテる顔にしていくのだ。

       ①自分に自信を持つ。

       ②自分およびそのまわりでは何かいいことが起きる、明日はよくなると思い込んでいる。

       ③つくり笑いはしない。ここぞというときは、とびっきりの笑顔で喜ぶ。

       ④常に仕事の実績を必ず出していこうと努めている。

       ⑤自分の相手、まわりの人の人生を最大尊重する。しかし、許せない人は許せないの気概を持つ。

20代の読書が人生を決める!

本尾読

アイバス出版

第6章 恋愛は絶対にすべきであるより

10代までの義務教育も大切だが、それは基礎だけであり世の中の真実やルールはわからない。社会で必要となることは自ら探し身につけていかなくてはならない。だから読書は大事なツールとなる。本書はいかに20代に読書すべきかの具体論や本を挙げ、さらに人生で必要となる社会のルールや仕事の進め方、人とのつき合い方などを明らかにする。

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