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【プロ直伝】ダイエットにも効果的?「ひと口大」の大きさとは

テーブルマナーの本などでよく目にする言葉のひとつが「料理はひと口大に切って食べる」です。ところで、この「ひと口大」とは具体的にはどれくらいのサイズなのでしょうか。ひと口の大きさは人それぞれ、なんとなく食べている人が多いと思いますが、実はこの大きさが満腹感につながるのだそうです。食のスペシャリストの著書から、痩せるひと口大のサイズについての解説をご紹介します。

小倉朋子

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目次

  1. ○ひと口の大きさがわかる人になる
  2. ○「やせるひと口」は、3センチである
     
    • ひと口の大きさがわかる人になる

      多くのテーブルマナーや食べ方の指南本に書かれていること。「料理はひと口大に切ってから食べる」。はい、その通り。私(小倉朋子)も何度も書いた記憶があります。
      でも、ひと口の大きさを具体的に書いている本はひとつもありません。
    • 「やせるひと口」は、3センチである

      みなさんも、自分のひと口の大きさがどれくらいか、自覚している方は少ないのではないでしょうか。何度も言いますが、意識をしないで「なんとなく」食べていると、「自分がどれだけ食べたか」が自覚しにくく、過食になりがち。とくにひと口が大きいと早食いになり、満腹を感じづらいので、なおさら食べすぎになります。
      過食をしないためには、まずは自分のひと口を知りましょう。
      口の中が食べ物でいっぱいになって、ずっともぐもぐ噛んでいるときは、ひと口の量が多すぎるということです。目安としては、ひと口が4センチ四方くらいある人は、女性としては大きすぎるので、3センチ四方の大きさに変えてみましょう。
      本来、和食の刺身は3センチ(1寸)幅に切るものでした。これは、お客様が大口をあけなくても、すんなり口に入れられるように、というおもてなしの心が背景にあります。日本人にとって3センチは、ひと口の大きさの基準になる数字なのです。
      ひと口を小さくすると、食べすぎを防げるだけでなく、食べ方もきれいになります。また、ひと口入れるごとに「顔を上げる」ことを意識するのもおすすめ。食べる姿勢も良くなり、なお美しい食べ方になりますよ。

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小倉朋子

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