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ディグラム流「いいオンナになる4大原則」とは

のべ1400万人分のアンケートデータを使った心理学と統計学をもとに開発された「ディグラム」を活用すると、性格や行動パターンのみならず、恋愛観や将来性などが見えてくるのだそうです。ディグラム開発者である木原誠太郎さんの著書から、相手がどんなタイプであってもうまく関係を構築できる4つの方法をご紹介します。

木原誠太郎

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目次

  1. ○第1原則 男の運を下げる「さげまん」にならないこと
  2. ○第2原則 「1回目のデート」は短めにしろ
  3. ○第3原則 「2回目のデート」では、1回目の「振り返り」が重要
  4. ○第4原則 「目を合わせられない」なら「相づち」を目指すこと
     
    • 第1原則 男の運を下げる「さげまん」にならないこと

      「蓼食う虫も好き好き」ということわざがあるように、男の好みも千差万別である。
      「自分よりも年上の女性が好きだ」「奥さんにはしっかり稼いでほしい!」という男もいれば、真逆に「絶対に年下じゃないと許せない!」「家で主婦として働いてくれたほうが助かる」という男性もいる。
      しかし、どんな男も絶対に近寄りたくない一方で、女性にも一定数いるタイプが「さげまん」だ。
      まずはさげまんにならないことが「いいオンナになるための第一歩」だと考えてほしい。
      「でも、さげまんって生まれつきの個性みたいなものでしょ? 変えようがないんじゃないですか?」
      と反論する女性もいるだろう。
      いやいや、そんなことはない。
      以前、テレビ番組の企画のために大量の調達費を投入して、さげまん女性は「どんな性格か」を分析したことがある。そこで分かったのは、「自分に自信がなくて、愚痴る女性ほど男を下げる」ということ。
      つまり変えることが難しい外見や金銭感覚ではなく、大事なのはパートナーに対する接し方や言葉遣いというわけだ。
      「自分はさげまんだと思う」「人からさげまんと言われた経験がある」女性は、過去にこんな経験があるのでは?
      (同棲している彼氏と一緒に過ごす土曜日の午前11時)

       

      男「おはよ。昨日も帰るの遅かったね」

      女「……もうやだ」

      男「えっ?」

      女「 もう何もかも嫌だって言ったのよ! 上司は口を開けば『絶対ノルマを達成しろよ!』って口うるさいくせに責任は取ってくれないし、同期の女子はみんな寿退社か転職。かと言って新しい社員は補充されず、負担が増えるのは私ばかり。もうこんな生活嫌なの!!」

      男「お、おう……(休日の朝からこれかよ。テンション激落ちだわ……)」

      これは極端な例だが、大なり小なり彼氏に対して、愚痴っぽくなっている女性もいるはず。確かに一番気の許せるパートナーに愚痴を聞いてもらいたい気持ちはよく分かる。でも、その態度を改めなければ、破局まで一直線。
      どうしても愚痴りたいなら、お酒でも飲みながら同性の友達や恋愛関係になりそうにない男友達を相手にしたほうがいい。
      「パートナーや好意のある男性には、絶対に愚痴やネガティブな言葉を吐くな」
      これがいいオンナになるための第1原則である。
    • 第2原則 「1回目のデート」は短めにしろ

      第2原則からは、より実践的な異性との距離の縮め方を紹介したい。
      例えば、あなたが好意を持っている男性がいたとして、初めてのデートではAとBのどちらのプランを選ぶだろうか?

       

      A「 流行りの映画を見て、その後はカフェで感想会。夕方になったら駅近くのフレンチでワインを飲みながら会話を楽しむ」

      B「ケーキのおいしいカフェで軽く雑談。2時間ほど話した後はそのまま解散」

      恋愛が成就しやすい選択肢はBである。初めてのデートでは、あまり長時間一緒にいず短く済ませた方がいい。
      これは「婚活の定石」ともいわれているメソッドだが、人間いきなり最初から長くいると、どうしても相手の悪いところや価値観の不一致が見えてくるもの。それにまだ関係が親しくないのに一緒にいても、共通の話題もないため会話に詰まることもあるだろう。
      結果、お互いに「あまり相性は良くないかもな……」と、マイナスの印象を与えてしまうわけだ。
      最初のデートでは「相手の趣味嗜好や立ち居振る舞い」をリサーチする程度にとどめて、短めに区切ることを順守してほしい。急がば回れの精神だ。
    • 第3原則 「2回目のデート」では、1回目の「振り返り」が重要

      1回目のデートで知った「相手の趣味嗜好や立ち居振る舞い」は、2回目のデートまでに必ず覚えておくこと。これが気になる男性との会話において大きく役立つ。
      (2回目のデートにて)

       

      女「 この前会ったときは、ビールよりも日本酒が好きって言ってましたよね。実は私も日本酒が好きなんですよ~」

      男「 へえ、そうなんだ(よくそんなこと覚えていてくれたな。もしかして僕にちょっと気があるんじゃ……?)」

      私も男だからよ~く分かるが、こういう女性のささいな気遣いというか、自分に興味を持ってくる姿勢に男性は非常に弱い。
      1回目のデートでは相手の趣味嗜好についてリサーチし、2回目のデートではそれを掘り下げる。そして、3回目のデートでは、相手の興味のありそうな場所に誘えば、うまく関係を近づけられる。
      ホップ・ステップ・ジャンプで跳ぶ陸上の三段跳びと同じように、デートでも一気に関係を近づけるのではなく、ちゃんと順序を踏んだ方が気になる彼との恋愛が成就する可能性は高くなるのだ。
    • 第4原則 「目を合わせられない」なら「相づち」を目指すこと

      これはビジネスシーンでもよく言われることだが、人と話をするときは「相手の目を見る」ことで、好印象を与えることができる。
      しかし、なかには人と、特に好意を持った男性に対して目を合わせることが苦手な女性もいるだろう。
      そういう女性に実践してほしいのが、「相づち」だ。

       

      女「昨日は何食べたの?」

      男「確か……、とんかつを食べたかな」

      女(相づちを打ちながら)「へ~そうなんだ」

      相づちを通じて「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」と印象づけることができればGOOD。
      可能であれば、相づちと同時に「一瞬だけ視線を合わせる」とさらに好印象を与えることができる。
      また、相づちや視線だけでなくジェスチャーも効果的。
      例えば、相手のことが「気になっている」と印象づけたい場合は、前のめりでしゃべること。
      一方で、相手が中心になって話しているときは、どっしりと構えたようなポーズで会話を聞く。すると、相手は「ああ、ちゃんと話を聞いてくれているんだな」とあなたを信頼してくれるはずだ。
      もし1対1の会話が苦手な女性は、少しずつでもいいからこのコミュニケーションの仕方に慣れていってほしい。しゃべっているときに女性が無反応だと、実は男性はかなり焦るし、最悪の場合自信を失ってしまう生き物なのだ。簡単な感想やほほ笑みなどなんでもいいので、少しでも反応してあげることが男性たちの興味を引きつけ、安心させるコツなのである。
      以上が、ディグラム流「いいオンナになる4大原則」だ。

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