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「出会えない女性」と「出会える女性」の違いとは

なかなか恋人ができない…せっかくの出会いが次につながらない…と、悩んでいる方の中には、相手との距離のとり方が原因かもしれません。丁寧な対応を心がけ過ぎていると、堅苦しい印象を与えてしまうかもしれません。礼儀正しさの中にもフレンドリーさを感じさせる会話のコツをご紹介します。

中谷彰宏

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目次

  1. ○出会える女性は、礼儀正しさの中に、フレンドリーさがある。
     
    • 出会える女性は、礼儀正しさの中に、フレンドリーさがある。

      出会いのない女性は、礼儀正しいのですが、フレンドリーさがありません。
      「おばあさんか」と思うようなかたいメールがくるのです。
      この人はこの人で、頑張っています。
      最初のメールなら、まだいいのです。
      5回、10回とやりとりしても、ずっと昔の電報のような文章が続いて返ってきます。
      かたい文章は定型文化します。
      手紙のお手本のような文章は、拒絶されているように感じるのです。
      ごちそうになった時のお礼で、「今日は・・・ごちそうさまでした」と「本日は・・・ごちそうさまでした」とでは印象が違います。
      「本日は、ごちそうの栄にあずかり」と来ると、拒絶感があります。
      受け取った側は、「ちゃんとしているコだな」と思うよりは、「さびしいな」と感じます。
      「今日は」より「先ほどは」のほうが、距離を近く感じます。
      「先ほどは」より「さっきは」のほうが、距離を近く感じてうれしいのです。
      出会いのある女性には、丁寧な中にも距離の近さを感じます。
      メールにも礼儀正しさとフレンドリーさが混ま じっています。
      話すとなれなれしい女性がメールではちゃんとしていると、そのギャップで感じがよくなります。
      話すと礼儀正しい女性がメールでフレンドリーになるのも、感じがいいのです。
      カチッとした文章が来て、最後に「PS」と書いてフレンドリーなひと言が入っていると、そこでキュンとなります。
      最後まで「季節の変わり目」のようなことが書かれていると、さびしくなるのです。
      「ちゃんとした人なんだな」というのはわかります。
      ただし、今後は誘いづらくなります。
      相手のメールとトーンを合わせることが大切です。
      「ドタキャン」というくずした言葉に対して「恐れ入ります」と返すのは、相手のトーンにまったく合わせていません。
      メールの表情を読むことは、気持ちを読むということなのです。

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中谷彰宏

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