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男性が愛を感じる人は「してもらった人」?「してあげた人」?

男性が愛情を感じる女性って「してもらった人」なのか「してあげた人」なのかどちらなのでしょう。恋愛コンサルタントとして活躍する広中裕介さんの「既読スルーされた数だけ幸せになれる」よりご紹介します。

広中 裕介

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目次

  1. 男は、「してもらった人」ではなく、 「してあげた人」に愛を感じる
     
    • 男は、「してもらった人」ではなく、「してあげた人」に愛を感じる

      人間は、自分が誰かに「してあげたこと」はよく覚えているけれど、逆に「してもらったこと」は意外と忘れていますよね。
      恋愛でもその傾向があります。
      「尽くされたこと」はまったくと言っていいほど覚えていないけれど、「尽くしたこと」はしっかり覚えている。
      男性の場合、尽くせば尽くすほど、相手に愛情を感じていくのです。
      つまり、お金も、時間も、手間もかければかけるほど、その女性を好きになっていくわけです。
      おじさんがキャバクラで女性に貢ぐのと一緒の法則です(笑)。
      なにせ「愛したい生き物」なので……。
      このあたりを誤解している女性が多いと感じます。
      「尽くすこと」で、相手から愛情を得られると思っている女性は多いでしょう。
      自分が「尽くされること」で、愛情を感じるからだと思いますが……。
      ですが、残念ながら男性には通用しません。
      尽くされようが尽くされまいが、男性が恋人を「選ぶ基準」ではないのです。
      もちろん、女性から何かしてもらったら、普通に「嬉しい」とは感じます。
      でも、それで「愛情」を感じることはないのです、男は。
      男性は女性から愛情を与えられて、「好きになる」、「つきあう」ことはありません。
      同じエネルギーを注ぐなら、男性に「尽くしてもらう」ことに注ぎましょう。
      Rule
      男にいくら尽くしても、無駄、無駄。ときどき、ヒモみたいなのもいるけれど。それは論外!

既読スルーされた数だけ幸せになれる

広中 裕介

KADOKAWA

第1章 カッコいい女になる♪より

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