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【手相家執筆】結婚生活に波乱がありそうな手相とは

結婚線には様々な意味があります。例えば、結婚線の先が二つに分かれている相は、結婚生活を続けるうちに夫婦の心がすれ違ってしまうことを暗示します。この記事では、パートナーのための手相活用法について紹介します。

丸井 章夫

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目次

  1. ○「結婚生活に波乱がありそうな手相」
  2. ○「手相を活かして結婚を「成功」に」
     
    • 「結婚生活に波乱がありそうな手相」

      結婚に波乱があることを示す手相です。
      ●二股の結婚線がすれ違い
      結婚線の先が二つに分かれている相は、結婚生活を続けるうちに夫婦の心がすれ違ってしまうことを暗示します。冷え切ってしまう前に初心を思い出し、夫婦関係を修復しましょう。

      ●相手の浮気に悩まされる
      浮気がちな人と結婚すると苦労します。
      気が多い人のサインは、まず感情線が二重になっている人です。二重感情線といい、愛情豊かなことを示す一方、決まった相手以外にも愛情を抱いてしまうことがあります。
      結婚線が4本以上ある人はよくモテます。濃い線が1本だけの人は一途なことをあらわし、薄い線が何本もある人はそれだけ恋多き人生を歩みます。本人もモテます。
      金星丘、とくに上の方にほくろがある人は、浮気が原因でけんかになるなど家庭不和になることをあらわします。自分にあっても良くありません。金星丘のほくろは身内のトラブルの暗示なのです。
      生命線に✓の形のチェック相が出ていると、その時期に二人の人と想いが通うことを意味します。三角関係の暗示ともいわれます。独身ならモテ期ですが、結婚しているなら浮気と考えられます。結婚相手にこの相が出ているなら、生命線の流年法でこの時期には注意した方がいいでしょう。

      ●親族問題でトラブルが起きるときも
      夫婦間のトラブルの原因で多いのが親族問題。運命線を通り過ぎるような形の影響線、あるいは生命線から出る恋愛線に島がある相も夫婦間の危機をあらわします。親族をめぐる価値観の違いからすれ違いが起きるのかもしれません。

      ●全体的に家庭への愛情が薄い
      感情線が低めで、先端が土星丘にある人は、家族への愛情が薄い傾向があります。また、金星丘が薄く盛り上がっていない人も、身内の絆が薄いです。相手がこういった手相の場合は、アットホームな家庭を作るためにご自身が盛り上げましょう。

      ●ギャンブルにはまる
      感情線からの下向きの枝線が多い人、知能線がくねくねと蛇行している人はギャンブルにはまりやすく、没頭しすぎて金銭のトラブルを招くかもしれません。しかも両方ともギャンブル運は良くありません。ギャンブルはやめた方がいいでしょう。

      ●お酒にはまる
      お酒好きで、生命線の先端に島があらわれている、生命線が薄く弱々しい、このような手相の人は要注意です。これらは生活習慣病のサインです。病気になる前に、適切な飲酒量を決め、それ以上は飲まないようにしてもらいましょう。

      ●気が弱くて優柔不断
      結婚相手としてちょっと頼りがいがないのが、手相の線が全体的に薄い人。また運命線がふらふらと蛇行している人も、気が弱く、優柔不断なところがあります。これらに加えて生命線が短いと覇気がなく、あなたが寄りかかりたくても支えにならないでしょう。

      ●断れないで損をする
      感情線から下向きの枝線が多数ある人はやさしくて人情深いのですが、お人好し過ぎることがあります。人の頼みを断れず、借金の保証人になって苦労することも。悪友に利用されないように注意を。愛情深さを示すともいえますが、損をしないようにしましょう。

      ●ストレスをためがちで神経質
      中指と薬指のつけ根に金星帯がある人は、たとえそれが切れぎれでもたいへん神経質です。また知能線が急カーブを描き、月丘に下りてきている人も繊細でストレスをためやすい人です。一緒に暮らしていると、あなたの言動や習慣にいつのまにか怒りをためていることも。

      ●パワハラ、モラハラなふるまいをしそう
      感情線の先端が土星丘に入り、さらに知能線と生命線の起点が離れているタイプの人は、感情の起伏が激しく、理不尽なことであなたを責めたりするかもしれません。
      いわれのない非難だなと感じたら、あまり耳を貸さずに、落ちつくのを待ちましょう。

      ●子どもが授かる、授からない
      結婚生活の波乱ではありませんが、子宝についても夫婦で関心が高いところ。小指が短い人や、小指の下の水星丘にほくろがある人は子どもが授かりにくい手相です。北への吉方位旅行で授かりやすくなります。小指が薬指の第一関節よりも長いと子宝に恵まれる暗示です。

      ●相手の運気を吸い取る強い手相
      結婚相手の手相でマスカケ線や、手首から昇るくっきりした運命線は強運をあらわす良い手相ですが、わがままで相手を振り回します。相手に尽くしたいタイプではない人には吉とはいえません。自分で運命を切り開きたい人は、自分の運気を吸い取られないよう注意が必要です。

      ●感情的になって失敗するタイプ
      感情線でピタッと止まってしまう運命線は、感情的になって失敗しやすいことを暗示しています。こういうタイプのパートナーには、カッとなっても、すぐに怒りをあらわさず、一呼吸おいてから冷静に行動することをアドバイスしてあげてください。

      ●仕事が長続きしない
      切れぎれの運命線は、仕事が長続きしないことをあらわします。また、途切れた運命線が直線でつなげず、かなり食い違うのも同じです。転職は悪くありませんが、生活が安定しませんので、キャリアにつながらない無計画な転職は避けるべきです。

      「手相を活かして結婚を「成功」に」

      これまで紹介してきたように、手相から夫婦が陥りそうな人生の罠をある程度予知することができます。
      もしも、当てはまるようなサインがあったら「パートナー選びを失敗した!」と嘆くばかりではなく、せっかくキャッチしたサインを活かしてダメージをできるだけ小さくしていきましょう。
      手相の結果を受け止めて、実際に行動することが大切です。前にも書きましたが努力していると手相も変わります。
      運勢は自分で良くすることができるのです。

手相で見抜く!成功する人 そうでもない人

丸井章夫

法研

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