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砂糖を使わないバナナとイチゴの豆乳クレープの作り方

甘くてトッピングたっぷりのクレープ、おいしいですよね?でも、よく考えてください。生地にもトッピングにも砂糖がたっぷり。ダイエット中や砂糖を控えたい方に、砂糖なしでも甘いと感じられるクレープの作り方をご紹介します!

魚柄仁之助

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目次

  1. ○バナナとイチゴの豆乳クレープの作り方 ― 天然の甘さを増加させるひと手間
     
    • バナナとイチゴの豆乳クレープの作り方
      ― 天然の甘さを増加させるひと手間

      今日、原宿あたりで女子高生たちが食べているクレープは、生地にも砂糖がたっぷり入ってかなり甘~くなっているようですが、生地そのものはあんまり甘くする必要はないんじゃないでしょか?だってクレープ生地でクルクルッと甘~いクリームなんぞを巻いちゃうんでしょ?それで、500円とか高いのだと1000円くらいするんでしょ?だったら、ちょっと甘いくらいのクレープ生地を家で作っちゃえばいいんじゃない?
      ふるいにかけた小麦粉30グラムと豆乳90㏄を泡立て器でなめらかになるまでかき混ぜます。これがクレープ生地の種です。サラダ油かバターを薄く引いて熱したフライパンの火を一度止めてから、先ほどの種をお玉1杯、拡げるように流し入れます。最弱火で1分くらい焼くと生地がフライパンから剝がれやすくなるので、サッと裏返します。スライスして温めておいたバナナやイチゴをクレープにのせ、クルクルっと巻けばできあがり!
      小麦粉30グラムは大判クレープ1枚分です。お店で売ってるやつみたいにクレープ生地自体を甘くしたければ、この小麦粉に砂糖を小スプーン1杯ほど加えてくださいまし。でも、バナナやイチゴの薄切りをフライパンで炒めておくか、電子レンジで温めておきますと、そのひと手間で天然の甘さがすこぶる増加いたしまして、クレープ生地に砂糖が入っていなくてもまったく気にならないのだ、コレが。
      そうやって作ったクレープを食べながら、昭和20年代の雑誌を眺めていたら、クレープのことを「クレップ」と表記しておりました。「おふらんすの焼き菓子」だそうで。戦後は米不足ではありましたが、小麦粉はアメリカからたくさん入ってきていましたから、下町の「ガキ」はもんじゃ焼き、山の手の「坊ちゃま」はクレップだったのでしょうなぁ。
腸を元気にするレシピ109

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魚柄仁之助

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