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先輩ママがおすすめ!おしゃれなマタニティウェアの選び方

お腹が大きくなってくると、どうしても今までの洋服が入らなくなってしまいます。そこで活躍するのがマタニティウエアです。妊娠中も我慢不要!オシャレを楽しむためのウエア選びのポイントをご紹介します。

井上裕子(監修)

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目次

  1. ○妊娠中もおしゃれ心を忘れずにいたい
  2. ○マタニティウエア選びのポイント
     
    • 妊娠中もおしゃれ心を忘れずにいたい

      おなかが大きくなると、今までの洋服ではきゅうくつになります。おなかを締め付けない、脱ぎ着が楽、おなかを冷やさないなどの工夫がされたマタニティウエアがそろそろ必要になってきます。
      マタニティウエアは、出産・育児用品の専門店やデパートのマタニティコーナーで販売されています。体調のよいときに、見に行ってみましょう。
      通販やインターネットでも入手できますから、自宅にいてもいろいろ選ぶこともできます。
      最近はおしゃれで、出産後も続けて着られるデザインのものもあります。上手に選んで、コーディネートを楽しみましょう。最近出産した友だちの話なども参考になります。どんなウエアが重宝したか、聞いてみましょう。
    • マタニティウエア選びのポイント

      トップスやボトムスなどのマタニティウエアは、おなかがふっくらし始める4~5か月ごろから必要になってきます。
      ボトムス

      ボトムス

       ●マタニティ用のジーンズやレギンス、ワイドパンツ、スカートなど、いろいろな商品があるので、好みのスタイルを選びましょう。

       ●おなかを締め付けないソフトな素材のものがおすすめ。

      トップス

      トップス

       ●おなかをすっぽりおおうチュニックがおすすめ。

       ●ワンピース同様、授乳機能つきのチュニックなら、産後も役立ちます。

       ●マタニティ用のTシャツやパーカーはおなか周りがたっぷりした作り。安心して着られます。

       ●手持ちのトップスも着られるのであれば、活用しましょう。

      ワンピース・ジャンパースカート

      ワンピース

       ●おなかを締め付けないゆったりしたワンピースが楽です。

       ●授乳するときにおっぱいがすぐに出せる授乳機能つきワンピースなら産後も重宝します。

       ●ジャンパースカートも楽です。中に着るものを替えれば、暑さ寒さにも対応できます。

      購入するときはこれらもチェック!

       ●伸縮性のある素材

       ●脱ぎ着が楽なもの

       ●肌触りがよいもの

       ●アームホール(そでと身頃のつなぎ目)に余裕があるもの

       ●自宅で洗たくできるもの

やさしくわかる 月数別 はじめての妊娠・出産

井上裕子

西東社

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