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「作りおき野菜おかず」作り方のポイント

まとめて品数増やしたい作りおきオカズづくりは、段取りが大切です。いつもの調理とは異なる、作りおきおかずならではのポイントを紹介します。

大庭英子

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目次

  1. ○ポイント1 最初におかず3品分の材料を切る
  2. ○ポイント2 やわらかく加熱し過ぎない
  3. ○ポイント3 青菜は鍋のサイズを考えてゆでる
  4. ○ポイント4 調味は両手を使って
     
    • ポイント1 最初におかず3品分の材料を切る

      3品をスムーズに作るには、1品ずつを仕上げずに、最初に3品全部の材料を切っておくのが基本。切ったものは、1メニューずつバットに入れておくと作業しやすい(乾物をもどすなど、時間がかかる下ごしらえは最初に行う場合もある)。

      最初におかず3品分の材料を切る

    • ポイント2 やわらかく加熱し過ぎない

      煮ものや煮込み料理は、冷ましている間に余熱で火が入るので、くったりし過ぎないよう、「ちょっと早いかな」くらいで火からおろす。鍋の中で冷まして密閉容器に移すこと。

      やわらかく加熱し過ぎない

    • ポイント3 青菜は鍋のサイズを考えてゆでる

      鍋のサイズを考えずに、青菜を一度に大量にゆでると、取り出すのに時間がかかってゆで過ぎたり、湯が吹きこぼれてドタバタしたりする原因に。一度にゆでられる量を考え、数回に分けてゆでるようにするとおいしく、スムーズに作業ができる。

      青菜は鍋のサイズを考えてゆでる

    • ポイント4 調味は両手を使って

      作りおきおかずは量が多いので片手で混ぜたり、フライパンを揺すったりして味をつけるのは難しい。きちんと混ぜないと、調味料が全体に行き渡らず、味ムラの原因になる。片手にスプーンやへら、もう一方の片手に菜箸を持って全体を混ぜるとよい。

      調味は両手を使って

30分で3品! 作りおき野菜おかず231

大庭英子

西東社

「作りおき野菜おかず」作り方のポイントより

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