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恋愛離れ世代が素敵なパートナーと出会う方法

「恋愛離れ世代」と言われている若者世代、そんな若い世代でも、ちゃんとあなたの良い部分を見てくれている人はいると思います。そこで、恋愛離れ世代が素敵なパートナーと出会う方法についてあんちゃさんの「アソビくるう人生をきみに。」よりご紹介させていただきます。

あんちゃ(ニカミアンナ)

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目次

  1. ○相手の好きな部分を見つける努力をする。
     
    • 相手の好きな部分を見つける努力をする。

      私(あんちゃ)は普段ブログで下ネタを書いたり、恋愛ネタを書いているんですが、実はあんまり恋愛体験が豊富じゃないんです。
      「寝ても覚めても、相手のことばかり考える」的な、少女マンガのような恋愛は1回しか経験してません。高校時代に自分からめっちゃ好きになった人がいたのですが、既につきあっている彼女がいました。ところが、ある日「お前のことが好きだ」と告白してくれたんです。天にも昇る気持ちになっていたんですが、相手は彼女とは別れないまま私とつきあおうとしているのだと分かり……ええ、二股ってやつです。裏切られたショックで「ふざけんな!」って激怒しました。
      それ以降、自分から惚れ込んでつきあった経験はほぼありません。というよりも、つきあってから「相手の好きな部分」を見つけるようになったのです。
      最初に惚れ込んだ状態から好きな人とつきあった場合、今まで見えてなかった相手の完璧じゃない部分が見えてきてガッカリするものです。スタートが100点満点だと、あとは下がるしかないので相手への評価が一気にマイナスになってしまうような減点方式の恋愛になる。だけど先につきあってみると、「つきあうからには相手と良い関係を築こう」という気持ちになるので、相手の良いところを探すようになります。こちらは加点方式の恋愛です。だから、最初はゼロベースで相手の良いところを加点していくというつきあい方も恋愛のパターンとしていいんじゃないかって思うんです。
      私たちの世代は、子どものころから空気を読みまくりなので、恋愛でも玉砕する人は少ないかもしれません。
      気になる人がいて、メールをすごい勢いで送っても、相手の反応が薄いと「あ、これはダメだな」って、告白してもいないのにスッと引いてしまう。傷つくのが怖いんですね。
      だから、「草食系」という言葉が流行したように、フラれたショックで何日間も泣き明かすとか、眠れない、食欲もないといったことはほぼないのです。それはつきあってからでも同じで、別れても数日経てば普通の生活を送る……なんて人も多いはずです。
      たぶん、私たちの世代は激しい嫉妬とかで身を焦がすような恋愛は昔よりもあまりしないんじゃないかと思います。
      恋愛離れが進んでいるっていう感じは身近にはあまりないんですが、恋愛はしていても、それ以外でやるべきことが多いので、恋愛だけにのめり込む感じではない。私も自分の人生は1人で楽しくすることができているので、恋愛は自分の人生にプラスαで楽しむものっていう感じです。
      ただ、仕事や趣味でしたいことがあって、「こうなりたい」っていう目標に向かって頑張っていたら、ちゃんとあなたの良い部分を見てくれている人はいるし、そういう人と自然とつきあうようになるんだと思います。
      恋愛のために自分磨きをする必要はないけれど、自分らしく生きられるように磨いていれば、きっと大切なパートナーが現れるんじゃないでしょうか。

アソビくるう人生をきみに。

あんちゃ

KADOKAWA

CHAPTER3 自分を自由にする人間関係のつくり方より

20代から共感の嵐!ブログ開設1年で月間70万アクセスを超えた著者・あんちゃの「敷かれたレールの外れ方」凡人だって、自分の人生は自分の好きなように決めていい。取り柄がなくたって、好きなことを見つけて生きていい。特にやりたいこともなく、ただボンヤリ働いていた“フツー”の会社員だった著者が、好きなことを見つけて遊ぶように働き生きるようになった人生戦略とは?

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