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実は強い立場?結婚において女性が《賢い服従者》になるべき理由

「男は支配」「女は服従」というと、男尊女卑や時代錯誤のように感じられるかもしれません。しかし、結婚においてはこの支配と服従の関係が自然だと婚活スペシャリスト・佐藤律子さんは言います。なぜでしょうか?佐藤さんの著書「ずるいくらい思うままに恋が叶う」より、結婚において女性が賢い服従者となるべき理由をご紹介します!

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目次

  1. ○結婚において「男は支配」「女は服従」
     
    • 結婚において「男は支配」「女は服従」

      みなさん、支配者と服従者って、どちらのほうが立場が強いと思いますか?
      こう聞くとたいてい「支配者」と答えますが、実は服従者のほうが立場が強いんです。なぜでしょう?
      たとえば、国を治める支配者として、国王がいます。でも、もし民が1人もいなければ、支配することはできません。逆に、国王がいなくても、民だけがいる場合は存続していくことはできます。
      服従してくれる人がいなければ、支配者は成り立たないのです。
      大昔から「結婚」の大きな目的の1つには、子孫を残すことがあります。そこに置き換えてみると、「服従者としてのメス」がいなければオスは種をつなげません。
      だからオス(支配者)は、メスが安全に子どもを産める環境をつくり上げなければいけない。そのために、食べ物をとってくる、安全な家を建てるなどの仕事をするわけです。
      言い方を換えれば、支配者である男性は、服従者である女性を「守る」という立場になること。そして女性はそれをただ享受するのではなく、男性を「尊敬する」という立場であること。
      これが「結婚」のごく自然な形なのです。
      これを、「男尊女卑だ」「時代が違う、考え方が古い」と思われてしまうと、ちょっと違います。
      なぜなら(恋愛は少し違いますが)「結婚」とは、1万年前から続く「古典的なシステム」だからです。
      従って「結婚」を目指すなら、恋愛をする中で、あなたの恋愛スタイルもまた古典的である必要があります。
      最近は社会でも全体に女性のほうが強かったり、女性の社長や役職に就いている人が増え、男性の部下がいるケースも多いと思います。私自身も社長であり、部下はすべて男性です。動物として見ると、支配する構図が逆転している状態です。
      しかしそういう場合でも、男性は強くてたくましいもの、女性は弱くて慈しむものだという認識が根底にあると、関係性はうまくいきやすいのです。
      それに、よく考えてみてもらえば、この形で尽くしているのって、男性のほうですよね。女性は「守っていいですよ」という許可を出している立場です。
      男性は許可を出してもらった女性に、「守る」という行動で尽くしているのです。
      すべての男性、いや生き物のオスは、「支配者」のセルフイメージに依存して生きています。さきほどお伝えした自分の存在の影響力を感じたいというのも、その1つなのです。
      女性は男性を「尊敬」してお付き合いするべきですが、「尊敬」は必ずしも行動をともなわなければいけないものではなく、気持ち、あり方です。
      そこで、女性(メス)がオスの持つ支配者というセルフイメージを逆用する方法として編み出したのが、「服従のサインを送ること」です。
      これが、前項でご紹介した褒めるという行為にあたり、このサインによって「支配をさせておいて、女性が思ったとおりに動いてくれる」という男女のしくみが成立するのです。
      男性(オス)は常に支配的個体になりたがっているので、女性(メス)がより従順であればあるほど離れられなくなってしまい依存します。
      尽くすのは、男の役目。
      そう考えると、支配者、服従者の見方が変わりませんか?

      Lesson Point

      結婚は昔も今も古典的なシステム。「賢い服従者」になりましょう。

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