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男女の関係は3つに分けられる!パートナーシップの3つの基本原則

男女の関係は3つに分けられます。あなたの恋愛が過去うまくいかなかったり結婚に進まなかったりしたのはお互いに求めるものが違ったのかも?1万人以上の恋愛を分析してきた超人気婚活アナリスト、松尾知枝さんの著書『3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法』を参考に、婚活のヒントにしてみましょう!

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目次

  1. ○男女の関係は3つに分けられる!パートナーシップの3つの基本原則
     
    • 男女の関係は3つに分けられる!パートナーシップの3つの基本原則

      「まだよくわからない」「決め手がつかめない」と二の足を踏んでいる女性に、究極の方法をご紹介します。
      この考え方を知って実践していただければ、どんな女性でも「この人は本当に私の運命の人なんだ」「この人はちょっと違った」ということがすぐにわかるでしょう。

      魂レベルのパートナーシップ 三つの基本原則

      セミナーでもお話ししていますが、私は男女の関係、パートナーシップには、三つの基本原則があると思っています。それが、「損得の関係」「快楽の関係」「役割の関係」です。
      この三つの関係には、次のようにそれぞれ特徴があります。
      「損得の関係」は、お互いに「自分にメリットがあればいい」という関係性。卵の黄身部分を無視した、白身部分のみの関係ですね。
      「快楽の関係」は、今日を楽しく過ごすための関係性。恋愛を楽しむためにはとてもいいです。
      「役割の関係」は、弱みやコンプレックスも含めて、お互いにいちばん知っていてほしいことを理解しながら、人として尊敬し合っている関係性です。
      男女間って、だいたいこの三つのどれかに当てはまります。
      何となくおわかりかもしれませんが、結婚するなら、やっぱり「役割の関係」を築ける男性と! がいいですよね。

      三つの関係の特徴

      この「役割」の関係性になれたカップルは、はたから見ると「何であんな美人がああいう男性と?」「どうしてあの男性はあんな女性を選んだのだろう?」と不思議がられることも多いです。言ってみれば“美女と野獣”のように(笑)。
      でも、そういうカップルはお互いのセルフイメージが高く、魂の部分で引き寄せ合っているのです。
      この三つの関係を理解すると、過去につき合った相手と結婚にいたらなかった理由、恋に破れた理由も、とってもわかりやすくなると思います。次の図を見てみてください。

      うまくいかないパターン

      お互いに「役割の関係」を求めている同士が出会わないかぎり、結婚にはなかなかいたりません。
      パターン1と2は、お互いの関係のモードがズレています。
      パターン3は同じモードなので、お互いの利害が一致しているうちはいいかもしれません。でも、ルックスや年収などは不変のものではなく、変化していくものです。
      たとえば女性の容姿だけを男性が評価している場合、時間が経ってその容姿という資産がなくなってきたら、ほかの女性と比較されて、彼に捨てられるか、彼をほかの女性に奪われる可能性があります。
      代わりのきく資産なんですね。
      だから、「損得」「快楽」の関係だけで結婚を決断しないほうがいいんです。
      現在、おつき合いしている男性がいるなら、自分も相手もどの関係かな? どういう関係を求めているのかな? と当てはめて考えてみましょう。
3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法

3ヶ月でベストパートナーと結婚する方法

松尾知枝

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