HALLOM(ハロム)

更新

ウェストがキュッと締まる魔法のツボとは

女性らしさの象徴ともいえるくびれは、実は健康の証でもあるそうです。ウエストとヒップの比率があまり変わらないと、生活習慣病の発症率があがるのだとか。女性の美しさと健康を表すお腹をキュッと引き締めるのに効果的なツボをご紹介します。

五十嵐康彦

  • 閲覧数:1,096 views

目次

  1. 「くびれ」は健康の証 ツボ刺激でキュッと締まる
  2. 人迎(じんげい)
  3. 関元(かんげん)
  4. 10秒凹ます腹式呼吸でウエストキュッ
     
    ウエストをキュッと引き締めて「くびれ」と「女性らしさ」を手に入れる
    • 「くびれ」は健康の証 ツボ刺激でキュッと締まる

      ウエストの「くびれ」は、女らしさの象徴です。ある調査では、男女ともに気になる部位の1位がお腹でした。くびれは女性の健康状態をあらわし、ウエスト÷ヒップ(W/H比)が0・9以上になると、「りんご型肥満」とされています。りんご型肥満は内臓脂肪が多い傾向にあり、糖尿尿や高血圧などの生活習慣病の発生率が高いことが知られています。「くびれ」がなくなってしまう原因には、加齢によるお腹まわりの筋肉の緩み、そして内臓脂肪の増加です。人迎は代謝を活性化させ、関元は、お腹やせ以外にも便秘解消やお腹の張り、更年期障害、不妊にも作用するツボ。女性の健康を守ってくれる万能ツボです。
    • 代謝を上げて、脂肪燃焼を助ける
      人迎(じんげい)

      押し方

      親指と人差し指をツボに当て、首の中心に向かって呼吸が苦しくならない程度に優しく押す。人差し指と中指を使って左右交互に行うのでもよい。

      人迎_見つけ方

      見つけ方

      のどぼとけから左右それぞれ指幅2本分外側で、指を当てると脈を感じるところ。

      人迎_押し方

    • 血行を促して新陳代謝を活性化
      関元(かんげん)

      見つけ方

      体の中心線上で、おへそから指幅3本分下がったところ。おへそのすぐ下に人差し指を当て、指幅3本目の薬指が当たる部分。

      関元_見つけ方

      押し方

      中指の腹をツボに当て、体の中心に向かって優しく押しながら細かくまわすようにして刺激する。

      関元_押し方

    • プラス1アドバイス
      10秒凹ます腹式呼吸でウエストキュッ

      お腹をギュッと10秒間凹ませるだけのトレーニングでは、腹横筋を鍛え、便秘解消と腰痛の予防で正しい姿勢をキープし、ウエストを引き締め、肩こりを解消します。成長ホルモンの分泌を促進するので、エイジングケアも可能です。
症状別28の万能ツボ

症状別28の万能ツボ

五十嵐康彦

法研

第6章 美容とダイエットに効くツボより

私たちの体には、無数のツボが分布しています。その一つひとつに効果がありますが、すべてを覚えるのは困難です。数あるツボのなかで、これだけ知っておけばたいていの症状に対応可能なツボを28個厳選し、体の部位別にまとめました。だれでも簡単にできる指圧法のポイントもわかりやすく解説。

     width= 楽天ブックス オムニ7

オススメPR

関連記事

この記事に関するタグ