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勝間和代の家計簿いらず出費の管理方法

昔から家計を守る主婦が出費を把握するためにつけている家計簿。最近はアプリなどもありますが、それでも買い物ごとに記録をつけるのはなかなか面倒ですよね。かといっておカネの動きが不明瞭なのも困りもの。どうしたらラクに家計を管理できるのでしょうか?家計簿要らずの出納管理法をご紹介します。

勝間和代

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目次

  1. ○めんどうな家計簿つけは不要
     
    • めんどうな家計簿つけは不要

      私(勝間和代)は食材はネットスーパーで、日用品はアマゾンで購入していて、いずれもカード決済にしています。カードの利用明細書をみれば、お金の動きを把握できるので、家計簿はつけていません。つける必要がないのです。
      有料の紙の利用明細書を郵送してもらわずに、ネット上で確認するネット明細に変えると50〜100円安くなることは知っていますが、私にとっては、50〜100円で月々の家計簿を送ってもらっているも同然です。実店舗で買い物をしている人も、現金からカード決済に変えると、家計簿をつける手間が省けるのでおすすめです。
      光熱費や通信費などの明細書も、郵送で送ってもらっています。
      ネット明細にすると、意外と確認しなくなるものです。紙で送られてくるからこそ、その都度チェックすることが習慣化されて、多ければ見直す機会にもなります。
      また、光熱費や通信費の支払いは銀行引き落としではなく、カード払いにすれば、カードのポイントが稼げます。ポイント付与率が悪かったとしても、いずれの費用も毎月、それなりの額がコンスタントにかかるわけですから、定期貯金のようにちりも積もればで、馬鹿にならないポイントになります。
      そもそも私は、ムダ遣いを防ぐために現金をあまり持ち歩かないようにしています。
      お金は食べ物と一緒で、目の前にあったら使いたくなるものです。気づくとなくなっていて、使途不明金だらけになるのは、お金をたくさん持ち歩くせいです。持ち歩く額を必要最小限に抑えれば、考えて使うようになるのでムダ遣いがなくなります。
      クレジットカードのほか、SuicaやiDやQUICPayなどの電子マネーも活用しています。電子マネーはチャージ額を意識して使う分、ムダ遣いしにくいと思います。ちゃんと利用履歴も残るので、お金の動きを把握できます。
      とにかく、 一番まずいのは、お金の使用用途がわからなくなることです。
      現金の場合、私は「蒸発する」という表現を使っていますが、気がついたら、手元からなくなってしまいますので、注意をしてください。

勝間式 超ロジカル家事

勝間和代

アチーブメント出版

第4章 ● 超ロジカル家計術より

「仕事を終えて子どもをむかえにいって、買い物して、夕食作りながら洗濯して…あっという間にまた深夜! 」「やってもやっても終わらない…家事に追われていつも気持ちに余裕がない」「家事のすべてが超めんどう! 」そんな、心も体もヘトヘトな働くお母さんたちを救済する、超時短&超効率的な家事のやり方がまるごとわかります!

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