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花粉症対策の前に知っておきたい花粉症対策薬の注意点

花粉症対策の薬としてヒスタミン系のお薬を飲んでいるとお肌が乾燥しやすくなることはご存知でしょうか。なるべく服用しないためにも、花粉症対策は外出時はマスク、帽子、ゴーグル(サングラス)などをして、なるべく粒子が顔につかないようにすることが大事です。また花粉の約8割は腸から吸収されるといわれていますので、ヨーグルトや納豆などの発酵食品をとるなど、自分に合った方法で調整しましょう。

家合 洋子

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目次

  1. 〇〈花粉症対策〉飲んでいる薬が乾燥を呼ぶことも。しっかり保湿を心がけて
     
    • 〈花粉症対策〉飲んでいる薬が乾燥を呼ぶことも。しっかり保湿を心がけて

      花粉症で苦しんでいる方はとても多いと思います。花粉症が出ているときはお肌も荒れてしまいます。鼻をかむ回数が多くなること、それからヒスタミン系のお薬を飲んでいるとお肌が乾燥しやすいのです。だから薬を飲んでいる人は特に保湿を心がけてください。水分補給も忘れずに。
      といっても、花粉症の症状が出ている間はお肌には何か特別なものを塗ったりしないほうがいいのです。ビタミンCやアルコールが添加された化粧水などもすべてが刺激になってしまいます。だから極力刺激の少ない化粧水に無添加のオイル、あるいはワセリンなどで保湿をするのがいいと思います。
      それから面倒かもしれないけれど、花粉の季節の間は帰宅したらすぐに洗顔してください。お顔についた花粉を落とすためです。
      髪の毛にも花粉はついていますから、帰宅したら髪の毛はしばったり止めたりして、なるべく顔にかからないようにしましょう。
      これはPM2・5や黄砂が飛んでいる間も同じ。ちょっと怖い言い方ですが、PM2・5はお顔にタールをつけているのと同じ。毒性でいったら花粉よりもはるかに高いです。やはり帰宅後、すみやかに落としましょう。石鹼をよく泡立てて洗えば十分落ちます。本来、石鹼洗顔は前述の通り、1日に1回が望ましいのですが、この時期は2回になっても仕方がないですね。石鹼洗顔後は保湿をしっかりしましょう。
      それから花粉症もそうですが、外出時はマスク、帽子、ゴーグル(サングラス)などをして、なるべく粒子が顔につかないようにすることも大事です。
      また内側からのお手入れも必要です。花粉の約8割は腸から吸収されるといわれています。腸内のバランスが崩れると花粉を吸収しやすくなりますから、腸内環境を整える工夫もしましょう。ヨーグルトや納豆などの発酵食品をとるなど、ご自分に合ったもので調子を整えましょう。

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