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無意識に食べすぎてしまう「ながら食べ」を止めるコツ

仕事や何かの作業中、忙しさから食事を"ながら食べ”してしまったり、そうでなくとも口さみしくてついつい何かをつまんでしまうことってありますよね。しかし、これはダイエット的にはとっても危険なんです。ながら食べが太りグセとなるワケをご覧ください。

本島彩帆里

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目次

  1. ○ながら食べは、無意識に食べすぎてしまう
     
    • ながら食べは、無意識に食べすぎてしまう

      作業し〝ながら〞、テレビやパソコンやスマホを見〝ながら〞食べるのは、太りグセです。ながら食べをすると食べものに意識が集中せず、食べている実感や満足感を得にくくなってしまい、ダラダラと食べ続けてしまいます。無意識のうちに味覚の変化を求めて、甘い→辛い→甘い→辛い、とエンドレスに食べ続け、必要以上のカロリーを摂取してしまうことも……。
      食べものを口に運ぶときには、食べることに集中するようにしましょう。味や食感、香り、見た目など、五感で味わって食べることで、「食べた!」という満足感を得られます。「ちょっと口寂しいから食べる」「前の食事で満足できなかったから食べる」というのを避けられて、必要以上のカロリー摂取を防ぐことができるんです。
      ダイエットは自分が口に運ぶものを意識するのが第一歩です。前の食事はどんな見た目でしたか? どんな味や香りでしたか? パッと頭に思い浮かばないなら、食べものに集中できていない、ながら食べをしていた可能性大。
      「〝ながら〞でやっていることは、太ってまでやりたいことなのかな?」と、自分に問いかけてみてほしいです。

      食事に集中していますか?

      食事に集中していますか?

      食事を楽しむことが、食の満足度を高めるために必要なこと。ながら食べをやめて、食べすぎを防いでくださいね。

太るクセをやめてみた

著/本島彩帆里、撮影/川しまゆうこ

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太りグセ02より

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