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博士(医学)が教える!国際結婚する傾向が強い人の特徴

人のモノの考え方には癖があります。脳にはタイプがあるということです。それは結婚の傾向にも表れると言います。今回は国際結婚する傾向の強い脳についてご紹介します。

中野信子

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目次

  1. ○国際結婚する傾向が強い脳のタイプがある。
     
    • 国際結婚する傾向が強い脳のタイプがある。

      新しいものに対する好奇心が旺盛で、より強い刺激を求めるような人のことを、脳科学では「新奇性探索傾向が高い」と表現します。
      そして、新奇性探索傾向は遺伝子レベルで決まっていることが、最近の研究でわかってきました。脳のドーパミン受容体の、「タイプ4」という遺伝子に原因があるようなのです。
      こういうタイプの人は、国際結婚をする傾向が高いとも言われています。彼らは「結婚するなら、よくわかっている日本人がいいや」とは考えず、「刺激的な生活が送れる相手」を求めるのでしょう。

人生がときめく脳に効く言葉

中野信子

セブン&アイ出版

第1章 「男脳」と「女脳」より

男女の脳のちがいを知れば、人生はうまくいく。恋人、夫婦、友人、同僚…異性に対して「理解できない」と感じたり、接し方に悩んだりしている人たちへ、脳科学者・中野信子からの処方箋。男脳と女脳のちがいを知れば、人づきあいがぐっと楽になります。

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