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外反母趾の予防・改善に!テニスボールで簡単マッサージ

外反母趾のセルフケアでは、縮こまった足指を広げるのはとても重要!そこで、外反母趾が気になる方のために、テニスボールを使った誰でも簡単にできるマッサージの方法をご紹介します。

はつらつ元気編集部(アサダカイロプラクティック療院・院長 浅田充宏)

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目次

  1. ○やわらかいボールで足裏をほぐし、足指をひらく
     
    • やわらかいボールで足裏をほぐし、足指をひらく

      足でボールを転がし、足裏の筋肉をほぐす運動です。ゴルフボールは小さくて扱いやすいですが、硬いのでがんばり過ぎて腱膜を痛める心配があります。やわらかいテニスボールを使いましょう。
      自身の体重で負荷をかけるため、立って行いますが、ひざや腰に痛みがある方、ふらついてしまう方は、座って実践してもかまいません。
      まずは、足裏全体(かかと~土踏まず)で転がします。このとき、ボールがへこむ程度の力をかけながらころころするのがコツです。次は足指。足指のつけ根付近にボールを置き、上からグーっと力をかけます。ボールがつぶれるのと同時に、自然に足指が開きます。外反母趾のセルフケアでは、縮こまった足指を広げるのはとても重要! ただし、力の入れすぎで足指が曲がってしまうと逆効果なので、要注意です。
      余裕があれば、ふくらはぎでころころしてみましょう。正しく足を使うためのカギとなる「下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」を刺激し、骨盤をゆらして整える効果も期待できます。下肢のゆがみがとれると、足にかかる負荷も軽減されるので、外反母趾の予防・改善にもつながります。

      まずは土踏まずから

      片方の足の裏にテニスボールを置き、かかとから土踏まずへ力をかけながら転がす。片足30秒〜1分程度。
      指先でギュッと!

      足指でテニスボールをつぶすように力をかけ、足指を開く。片足30秒~1分程度でOK。

      あお向けに寝て、テニスボールをふくらはぎの下に置いて転がす。30秒~1分程度行う。

つらい痛みを自分で防ぐ!外反母趾ソックス

はつらつ元気編集部

芸文社

P20-P40より

外反母趾の原因の医学的解説や、手軽にできる改善のためのセフルケア情報も掲載。

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