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病気?体質?気になるデリケートゾーンのニオイ対処法

人間には誰しも「体臭」というものがありますが、性体験のある男女の10%以上が悩んでいるのがデリケートゾーンのニオイ。これは体質の問題の場合もありますが、すぐに病院にいく必要のある病気のサインの可能性もあります。気になるニオイの対処法を確認しておきましょう。

しみけん

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目次

  1. ○病気? 体質? 気になるニオイの対処法
     
    • 病気? 体質? 気になるニオイの対処法

      人間には誰しも「体臭」というものがあります。
      僕は女性の体臭が大好きで、ニオイがキツければキツいほど興奮を覚えるタイプです。
      でも、僕のところに寄せられる相談のなかには「膣から魚の腐ったようなニオイがする(いわゆるアミン臭)」という相談も多く、性体験のある男女の体感値10%以上がこうした悩みを抱えているようです。
      でも、このニオイは性病ではありません。これは「細菌性膣炎」というもの。
      膣内は正常時は「デーデルライン桿菌かんきん」という乳酸菌によって、強い酸性に保たれていています。ただ、手を洗わずに愛撫をしたり、クラブとか野外などで洗ってないペニスを挿入した場合や、ストレスや寝不足、無理なダイエット、膣の洗いすぎ、抗生物質を飲み過ぎた場合などには、「ガルドネラ菌」という菌や大腸菌、ブドウ球菌などの悪い菌が膣内に繁殖し、この現象を引き起こしてしまうのです。
      そして、この「細菌性膣炎」とともに発生する魚くさいニオイが「アミン臭」と呼ばれます。
      この疑いがある人は、産婦人科に行き膣内の状態を調べてもらい、原因菌を殺す「膣錠」を処方してもらいましょう。なお、この薬を入れている間はセックスはしないほうがいいようです。なぜなら多くの膣錠はよい菌も悪い菌も殺してしまい、膣内の抵抗力が一時的に弱くなるからです。
      女性自身が気になる場合は、自分で産婦人科に行けば済むことですが、注意したいのが、女性側は気がついていない、もしくは気がついていてもほったらかしにしている場合です。そんな時、「お前、クサイから病院に行けよ!」と言うのは、女性を傷つけることになるので絶対にダメ!
      「膣内の細菌バランスが崩れている可能性もあるから、病院で見てもらったら?」と、相手の身体を労るような優しい言い方を心がけましょう。
      この「細菌性膣炎」はクセになりやすいので、治ってもストレスを感じるとすぐに逆戻りしてしまいます。そのため、膣内に乳酸菌を入れるという対処法も有効だそうで、女性の膣用の乳酸菌カプセルなども販売されています。
      なお、女性のオリモノは膣内環境や性病を測るうえで、非常に重要な役目を果たします。ここで、これまで僕が見てきた個性的なオリモノたちをご紹介したいと思います。

      ・緑色のオリモノ→淋病か大腸菌に膣がやられている疑いがあります。すぐに病院へ行きましょう。

      ・黄色い膿のようなオリモノ→膣トリコモナス症の疑いがあります。すぐに病院へ行きましょう。

      ・豆腐やカッテージチーズのようなオリモノ→膣カンジダ症の疑いがあります。早めに病院に行きましょう。

      これらはあくまで特徴であって、確実にその病気にかかっているかはわかりませんが、男女ともに知っておいて損はありません。「いつもと違う!」という異変を感じたら産婦人科に行って早めに対処を。症状を放っておくと取り返しのつかない惨事になる可能性もありますので、早めに医師の「知恵」を仰ぎましょう。
      産婦人科に行って「特に異状がない」と言われたとしても、ニオイが気になってしまう人もいます。
      その場合は、体質が関係している可能性が高いです。人間の汗腺には、「アポクリン腺」と呼ばれる分泌腺があります。ワキガなどの症状を持っている人は、これがニオイの元になっています。
      もし、どうしても気になって仕方がないようであれば、様々な方法がありますが、その部分をレーザー除去すると、ニオイは相当緩和されます。
      ただ僕としては、そのニオイごと愛してほしいと思います。むしろ、そのニオイください!

      細菌バランスが崩れている場合もあるので、産婦人科で調べてもらいましょう。

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