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妊娠中に飲みたいスムージーの作り方【管理栄養士執筆】

赤ちゃんの体に必要な栄養素はたくさんありますが、主なものは4つ。血を作る鉄分、筋肉や皮膚を作るたんぱく質、骨や歯を作るカルシウム、細胞分裂を促す葉酸です。カルシウムは欠乏すると骨が溶け出してしまうため、骨がスカスカになってしまいます。妊娠中の栄養不足は胎児だけでなく母体の健康にも関わるので、十分にとりましょう。

渥美真由美(管理栄養士)

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目次

  1. ○症状に効く栄養素
  2. ○いちご+水菜
  3. ○キウイ+りんご+アスパラガス
  4. ○アボカド+サニーレタス+牛乳+ドライプルーン
     
    • 症状に効く栄養素

      葉酸

      赤ちゃんの体を作る細胞の分裂を促進するビタミン。水に溶けやすく熱に弱いので、ゆでたり炒めたりしないスムージーなら葉酸を丸ごと摂取できます。

      カルシウム

      一般の成人女性の場合、一日に必要なカルシウムは600mg。妊娠中は赤ちゃんの骨や歯を作るために、その1.5倍である900mgをとることが望ましいとされています。

    • いちご+水菜

      いちご+水菜
      いちご+水菜_材料

      アレンジ いちご→キウイ。

      プラス1 豆乳をプラス。鉄分とカルシウムがさらに補える。

    • キウイ+りんご+アスパラガス

      キウイ+りんご+アスパラガス
      キウイ+りんご+アスパラガス_材料

      アレンジ アスパラガス→ほうれん草。

      プラス1 レーズンをプラス。鉄分とカルシウムがさらに補える。

    • アボカド+サニーレタス+牛乳+ドライプルーン

      アボカド+サニーレタス+牛乳+ドライプルーン
      アボカド+サニーレタス+牛乳+ドライプルーン_材料

      アレンジ サニーレタス→サラダ菜。

      プラス1 パプリカをプラス。鉄分と葉酸がさらに補える。

体においしい はじめてのスムージー 150

渥美真由美

西東社

★★不調・健康・美容に効くスムージー! ★★ スムージーとは、野菜や果物などをミキサーで丸ごと液状化した飲み物。果汁だけ絞るジュースと違い、野菜や果物の栄養があますところなく摂取できます。野菜や果物を手軽に、たくさん摂取できるので、野菜不足の若年層から健康が気になる中高年まで、男女問わず人気が広まっています。本書では、日常的に手に入りやすい食材を中心に、栄養学的にさまざまな効果が期待できるスムージーを「150」紹介しています。日常のちょっとした悩みや日々の健康、美容にぜひ役立ててください。カフェ風のおしゃれなスムージーは、おもてなしにもぴったりです。また、巻末の食材事典では、栄養や下ごしらえの方法なども紹介しています。スムージーは、ほんの数分で気軽に手作りできる、あなたにぴったりの天然の栄養剤。毎日の生活に「体においしい」スムージーを1杯、プラスしてみませんか。

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