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【食育アドバイザー執筆】子供も喜ぶ、かわいいお弁当の詰め方

お弁当づくりでおかずを作ったはいいものの、詰めるのが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?主食、メインのおかず、副菜、すきまうめおかずの順に入れるのが基本です。可愛く仕上げる詰め方のコツをご紹介します。

上島亜紀

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目次

  1. ○メインのおかずをカップに入れて詰める
  2. ○副菜を詰める
  3. ○すきまうめおかずを入れて完成!
  4. ○衛生・安全対策のこと
     
    • おにぎりをカップに入れて詰める

      おにぎりをカップに入れて詰める

      POINT おにぎりカップに入れる理由

       おにぎりが崩れにくくなり、味うつりも防げる。

       カップによって適度にすきまができるので、つまみやすい。

    • メインのおかずをカップに入れて詰める

      メインのおかずをカップに入れて詰める

      POINT 味うつりしないコツ

       メインのおかずなどはしっかりと味がついているので、

       カップに入れてから詰めれば味うつりを防げる。

    • 副菜を詰める

      副菜を詰める

      POINT 汁もれを防ぐコツ

       汁けのあるものは汁けをきってから詰めることが大切。

       紙カップではなく、シリコンカップを使うのもおすすめ。

    • すきまうめおかずを入れて完成!

      すきまうめおかずを入れて完成!

      POINT かたよらないコツ

       仕上げにすきまうめおかずを空いたスペースに詰めて固定させたり、おかずをカップに入れることでかたよりにくくなる。

    • 衛生・安全対策のこと

       おかずは必ず粗熱をとってから詰めましょう。おかずを作ったら詰める前に、保冷剤を下においたバットやお皿に並べると粗熱がとれやすいです。温かいままおべんとう箱のふたをすると水滴がたまり、その水分が傷みの原因になることも。

かんたん! かわいい! はじめての園児のおべんとう

上島亜紀

西東社

おべんとうの詰め方より

★★ひとりで残さず食べれる! ★★ はじめてでも作りやすい、かんたんレシピが満載! 作りおきおかずだから、朝つめるだけ。おいしくって、栄養満点のお弁当が15分で完成します。小さいお子様が、食べやすい味、サイズをしっかり考えたレシピだから、食べ残し無しを目指すことができます。詰め方のコツ、衛生対策やデコアイデアも盛りだくさんなので、実用性もバッチリです。

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