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目を閉じて何も考えないだけ!瞑想で肩こりや腰痛が消えるワケ

瞑想とは「目をつぶって何も考えない」ことです。つまりまったくカラダを動かさないのですが、それでも瞑想で肩こりや腰痛が改善するのだとか。
とても不思議で効果的な、瞑想がカラダの不調を整えてくれる理由をご紹介します♡

宝彩有菜

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目次

  1. ○肩こりや腰痛が消える
     
    • 肩こりや腰痛が消える

      瞑想が上達してくると、身体のあちこちが、ストレッチをしたように伸びてきます。あとで説明しますが、瞑想をする前と後では、身体のやわらかさがまるで違います。
      ヨガのように引っ張ったり伸ばしたりするわけでもなく、ただ、じっと座っているだけで、身体のあらゆるところが伸びたり緩くなるというのは、ちょっと不思議な感じもしますが、これは、筋肉を緊張させていた神経がリラックスすることによって、筋肉や筋(すじ)が緩むわけです。
      さらに瞑想を続けると、身体のあちこちが自然に調整を始めたりします。それまで、凝り固まっていたところを伸ばして緊張を解いたり、形を整えたり。首や、肩、腰といったところも、瞑想中に自然に伸びてストレッチが行われることもあります。
      自分の身体は自分が一番よく知っています。自然界の動物は、欠伸(あくび)や伸びを頻繁にしていますが、そうすることで、緊張や凝りが解消されることを本能で知っているわけです。
      私が瞑想を始めて間もないころ、瞑想中に突然、誰かにあごを思い切り横に引っ張られるような感覚が起こりました。「ああ、あごが壊れる」と思うほどに右向きに伸びましたが、そのままにしていたら、しばらくしてまたゆっくりもとに戻っていきました。驚いたことに、それまで左の耳で時々「ピーン」という小さな耳鳴りがして気になっていたのが、それ以来ピタッと聞こえなくなったのです。あごの調整を、身体が勝手にやってくれたわけです。
      瞑想していると、そのほかにも、筋肉がプルプルと勝手に震えたり、一部がカーッと熱くなったりすることが時々あります。瞑想中にこのような反応が身体に現れたとしても、「瞑想中は自分に悪いことはなにも起こらない」ということを信じて気持ちを落ち着けてください。自然に身体の悪いところがメンテナンスされている証拠だからです。
      瞑想を続けると、腰痛、肩こり、耳鳴り、偏頭痛、便秘、下痢、生理通、動悸、冷え性、そのほか、緊張がもとで起こっているさまざまな症状が、根本から一気に改善することもあります。

      緊張や凝りがほぐされると、身体のあちこちの不調が解消されます。

      緊張や凝りがほぐされると、身体のあちこちの不調が解消されます。

      人を許すと自分も許せる
      自分に厳しすぎて固まっているなら、人を許してみましょう。自分がやわらかくなれます。
どこでもできるはじめての瞑想

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宝彩有菜

イースト・プレス

第1章 瞑想で「ココロ」と「カラダ」と「頭」をリフレッシュしようより

瞑想はとっても簡単。瞑想は「目を閉じてなにも考えないこと」です。時間や場所を選ばずに、誰にでもできるココロとカラダのリフレッシュ&リラックス法です。

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