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お金に関する間違えやすい言葉の違い

よく耳にするし、知っているつもりだけど説明しようとするとわからな言葉ってありますよね。
今回は間違えがちなお金に関する言葉の違いについてご説明します!

平成常識力委員会

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目次

  1. ○ローンとクレジット
  2. ○手付金と内金
     
    • ■ ローンとクレジット
      住宅ローンに車のローン、ホント頭が痛い……って、そういう話じゃない!
      ローンとは、要するに借金のことだが、一般的に金融機関による貸付や融資、または貸付金のことで、本来は用途を定めない融資のことをいう。ローンには、個人対象の消費者ローンと、中小企業を対象とした事業者ローンがある。
      クレジットは月賦販売・割賦販売といった信用取引のことで、要は買い物をする際、物が先、支払いは後、つまり現金で支払わず後払い形式のことだ。買い物の代金をクレジット会社に立て替えてもらい、のちにその代金プラス手数料を一括あるいは分割で支払うようになる。
      最近は、クレジットとローンの機能をあわせ持った多目的カードも増え、便利になった。その一方で、ローンもクレジット同様、ATMなどで簡単に借りられるようになったため(カードローン)、その手軽さゆえに、支払い能力を超えた借金をしてしまい返済できなくなるといったことが社会問題にまでなっている。よく考えてから利用すべきだろう。
    • ■ 手付金と内金
      いずれも売買や取引の際に、前もって支払うお金のことだ。
      手付金は、売買・請負・賃借などの契約の際、その契約の履行を保証するものとして、買い主や注文主、借り主が、相手方に支払うお金のことをいう。保証金であるため、例えば支払った側の都合で契約破棄となった場合、そのお金は受領者に没収され戻ってこない。また、受け取った側の都合による契約破棄の場合は、「手付損倍返し」、「手付倍返し」などといって、一般的に手付け金の倍額を返還することになる。
      内金とは、売買・請負・賃借などで、支払い期限の前に、買い主や注文主が支払う代金の一部を指して言う。手付金と違う点は、契約履行の保証とはならないこと。それでも慣行上、手付金の代わりとして支払うことが多いが、契約を解除した場合、戻されないこともある。
      「頭金」などという言葉もあるが、こちらは契約成立の折、代金の一部として支払うお金。残額は月賦などの分割払いで支払うときにいう。また家や車など、高額な買い物の場合に頭金を支払うケースが多い。
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