HALLOM(ハロム)

更新

初対面の人と自然と打ち解ける会話のコツ

初対面の人と話す時は緊張がつきもの。うちとけるのには時間がかかるものですが、できるだけスムーズに会話を進めていくにはコツがありました!人付き合いが苦手な人でも試したくなる、人とうちとけるための気づかいのポイントをご覧ください。

気くばり調査委員会

  • 閲覧数:1,271 views

目次

  1. ○名前についてひと言触れる
  2. ○会話のなかに相手の名前をちりばめる
  3. ○事前に調べた相手のプロフィールを会話に登場させる
  4. ○事前リサーチが肝心
     
    • 名前についてひと言触れる
      →名前はその人の大切なアイデンティティ

      すてきなお名前ですね!

      名前は相手の顔。話題になるとうれしいものです。苗字がめずらしい、漢字がすてきなど、気づいたところを伝えましょう。

      名刺をもらったときにもね

      たとえば、こんな切り出しかた

      ● シンプルな名前のとき→「クラシックな雰囲気がすてき!」

      ● 個性豊かな名前のとき→「センス抜群のご両親ですね」

      ● めずらしい漢字のとき→「この漢字のお名前は初めて見ました!」


    • 会話のなかに相手の名前をちりばめる
      →認める感じが伝わって、相手が安心感を抱く

      相手の名前を会話にちりばめる

      会話のなかで、相手の名前を織り交ぜると、心を開いてもらいやすくなります。「~でか?」ではなく、「○○さんは~ですか?」と名前を添えて質問すると、しぜんに取り入れられますよ。口にしているうちに名前を覚えられるというメリットも。

    • 事前に調べた相手のプロフィールを会話に登場させる
      →「あなたに興味があります」をわかりやすく伝えられる

      あなたのこともっと知りたいの

    • 事前リサーチが肝心

      会う前にSNSやブログなどを読んで、相手の趣味や得意分野などをわかる範囲でリサーチ。そのネタをふって、会話をふくらませるきっかけにしましょう。

      事前リサーチが肝心

      注意!
      初対面では、プライベートな話題を好まない人も。こんな話題は様子を見つつふりましょう。
      ● 出身地 ● 職業 ● 容姿

オトナ女子の気くばり帳

気くばり調査委員会

サンクチュアリ出版

1章 うちとける気くばりより

マナー本では心の距離は縮まらない信頼されて愛される本当の気くばりのコツ113! 1000人以上の気くばり上手さんに聞いた 本当によろこばれる気くばり教えます。

     width= 楽天ブックス オムニ7

関連記事

この記事に関するタグ