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ミスや遅れを防ぐ上手な依頼の仕方

誰かに何かをお願いした結果、ちゃんと伝わっていなくてやり直しする羽目に…!ということは、起こりがちですよね。ミスや遅れが発生すると、時間や手間をロスするばかりで良いことはありません。これらを防ぐためには、お願いの仕方を工夫してみるとよいかもしれません。上手に要望を伝える秘訣をご紹介します。

気くばり調査委員会

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目次

  1. ○お願いするときは緊急レベルをはっきりさせる
  2. ○伝え方を変えるだけ
  3. ○やっかいな頼みごとは5W1H的なメモにして渡す
  4. ○お願いするなら具体的に
     
    • お願いするときは緊急レベルをはっきりさせる
      →急ぎかどうかは、口に出さないと伝わらない

      急ぎだったの?

    • 伝え方を変えるだけ

      何かを依頼するときは遠慮がちになるものですが、あいまいに頼むのは誤解のもと。勇気を出してストレートにお願いしましょう。
      その際、緊急度をはっきり伝えるのがポイントです。

      緊急度合い


    • やっかいな頼みごとは5W1H的なメモにして渡す
      →具体的な指示が、相手のミスをなくす

      5W1H

    • お願いするなら具体的に

      ちょっと複雑な頼みごとの場合は、用件のほかに期日や様式、目的、注意事項を伝えましょう。依頼の意図が伝わると、要領よく進められますし、相手のミスも防げます。途中で、進捗を確認させてもらうのもよいですね。

      具体的に伝える

オトナ女子の気くばり帳

気くばり調査委員会

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5章 お願いするときの気くばりより

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