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【医師執筆】胸は大きくカラダはダイエット!その方法とは

おっぱいは脂肪が多いので、ダイエットをするとおっぱいまで萎んでしまうのでは・・・?と心配される方も多いです。確かにサイズダウンしてしまうこともありますが、それを防ぐにはどういった点に気をつけるべきなのでしょうか。美容外科医の著書から、胸を痩せさせないダイエット方法をご紹介します。

北村珠希

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目次

  1. ○ダイエットをすると、おっぱいも小さくなるの?
  2. ○育乳しながらダイエットを行うポイント
     
    • ダイエットをすると、おっぱいも小さくなるの?

      ・栄養を摂らずにやせると、おっぱいの脂肪、乳腺が減りサイズダウンする

      運動する際には揺れによって脂肪が燃焼しないよう、しっかり固定を

    • 育乳しながらダイエットを行うポイント

       食事 朝:昼:晩=5:3:2

       3食のうち朝食を一番多く摂る。夕食は少なくし、炭水化物を極力抑える

        おすすめの食材

        おっぱいの脂肪になる高たんぱく質食品

      高たんぱく質食品

        女性ホルモンと似た働きをする大豆製品

      大豆食品

       ダイエット中も、大豆製品、たんぱく質はしっかり摂る。中でも、脂肪の燃焼をスムーズにする「L-カルニチン」を含む羊肉や赤身肉はおすすめ

       運動 スポーツブラを必ず着けよう

       おっぱいが揺れて温まると、脂肪が燃焼されやすくなるので何が何でも揺らさない

        運動前のマッサージはダメ

        おっぱいのマッサージを行うと、血行がよくなり胸の脂肪から燃焼されてしまうので、運動前はNG

      運動前のマッサージはダメ

      たんぱく質を摂りつつ、3食にメリハリを
      野菜ばかり食べるなど、偏った食事をしていると、バストアップに役立つたんぱく質が不足したり、女性ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。
      たんぱく質を補給するのに最適なのは、牛肉、羊肉などの赤身肉、魚、卵など。また、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれる大豆製品は積極的に摂るべき食材です。
      ダイエットをしながら、おっぱいを大きくするのに大切なのは、1日の食事を大幅に減らすのではなく、3食の分量を工夫すること。「朝5:昼3:夜2」のバランスが理想的です。
      また、運動を行う際はいつものブラジャーではなく、スポーツブラを着用し、おっぱいを揺らさないようにご注意を。揺れて温まるとおっぱいの脂肪から燃焼されてしまいますし、垂れの原因にもなります。
大人女子のためのおっぱいケア手帖

おっぱいケア手帖

北村珠希

主婦の友インフォス

第1章 おっぱいの基礎知識とソボクな疑問編より

おっぱいのサイズ、色、形など見た目の悩みから乳がんをはじめとした病気のことまで1問1答で解説。健康美乳を育てるコツが満載。本書は、自己ケア方法の指導から、美容手術までを手がける銀座みゆき通り美容外科の医師がやさしく解説します。

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