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ダイエットのために必要な睡眠時間と睡眠方法

特定の時間にきちんと睡眠をとることが美肌によいとされる説はよく耳にしますが、実はこれ、ダイエットでも同じことが言えるそうです。睡眠とダイエット、あまり関係がないような気がしますが、今日から早速早寝をしたくなる、その意外な関連をご紹介します。

本島彩帆里

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目次

  1. ○睡眠不足はダイエットを妨げる
     
    • 睡眠不足はダイエットを妨げる

      あなたは毎日何時に寝ていますか? 私(本島彩帆里)は睡眠が「美容のゴールデンタイム」といわれ、美しさと関わっていることはなんとなく知っていましたが、ダイエットにおいても大切だということは意識できていませんでした。
      一番太っていたときは、2〜3時就寝が日常茶飯事。当時はいつも疲れが取れないし、顔はむくんで、自律神経が乱れて過食気味でした。免疫力が下がって体調不良でしたし、肌は荒れてボコボコ。体のダルさから甘いものがほしくなっていたんですが、これが睡眠不足のせいでもあることに気づかず、「ストレスがたまっているからだ」と思っていました。
      睡眠の時間は、体の細胞を修復する時間。肌のターンオーバーだけでなく、体の代謝を促したり、むくみを解消したり、疲れているところを修復します。適切な睡眠時間は人によって違いますが、大体6〜8時間だといわれているので、6時間以下なら美容のためにもっと睡眠を。寝ても寝ても眠いなら、睡眠の質を高める努力をしましょう。ちゃんと湯船に浸かって、体をリラックスさせ、交感神経と副交感神経のバランスを整えてほしいです。
      自分が寝たい時間の1時間前から部屋を暗くして、眠気を覚ましてしまうスマホやテレビなどの強い光を発するものはオフ。寝る前にリラクゼーション効果のあるノンカフェインのハーブティーを飲むなど、ゆったりした時間を過ごすことで、日頃頑張っている自分をしっかり休ませてみてください。質のいい睡眠でよりよい体作りの後押しをしてもらいましょう。

太るクセをやめてみた

本島彩帆里、撮影/川しまゆうこ

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