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子宮委員長はるが教える!「人は変わらなきゃいけない」という意識は正しい?

「幸せになるには今の自分じゃだめ。変わらなきゃ」と思っている人は少ないのではないでしょうか。しかし、人はそう簡単に変われるものではありません。多少変わったとしても、失敗が続けば落ち込んでしまうこともあるでしょう。本当に幸せになるにはこの「変わらなきゃ」という考え方こそ変えるべきです。自分らしく生きれば生きるほど幸せが手に入る理由をご紹介します。

子宮委員長はる

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目次

  1. ○変えるのは「人は変わらなきゃいけない」という意識。
  2. ○本当の自分に戻ると、幸せが手に入る
  3. ○自分らしく生きた者の勝ち
     
    • 変えるのは「人は変わらなきゃいけない」という意識。

      あなたは変わらなくてもいい

      世の中には「幸せになるためには今の自分じゃだめ。変わらなきゃ」って思いこんでる人って多いと思うんです。それで変わろうと頑張るんだけど、変われなくて落ち込んでしまったりして……。それって本当の自分にダメ出ししてるってことですよね。
      だけどね、変えなきゃいけないのは「変わらなきゃ」っていう意識のほうなんです。
      「人に何と言われようが変われない自分」って誰にでもあるんです。誰かに「変わったね」と言われることがあるかもしれないけど、それは他人から見た評価であって、本来の自分は生まれたときから不変です。人生にどんな変化があり、波があっても、真ん中は一本につながっているんですよ。
      つまり、30年生きたら30年間ずっと、自分の中心のかけらが毎分毎秒必ずどこかにあったはずなんです。いかにその変わらない本来の自分を見つけて、それ以外のものをそぎ落としていくかに、幸せのカギがあるんです。
    • 本当の自分に戻ると、幸せが手に入る

      私(子宮委員長はる)もね、ずっと「自分が変わらなきゃ幸せになれない」って思ってたんです。だけど変えようとしてもうまくいきませんでした。
      誰かを目指してきれいになろうとして、きれいには近づくけどその誰かになれるわけじゃない。いい子のふりはしたけど、根っからのいい子にはなれない。仕事やダイエットなど、自己改革目指して頑張ったけど、挫折や失敗ばかり。そんな日々を送ってました。
      結局、何もかもうまくいかなくなって、とうとう降参。「もういいや。私は私にしかなれない。もう誰かに嫌われてもいいから、本当の自分に戻ろう」って思ったんです。
      それを機に開き直って、慌てて自分のスタート地点に帰ってきました。すると、本質的に変わらない本当の自分に戻れば戻るほど、どれだけ頑張って自分を変えようとしても得られなかった幸せが、手に入るようになったんです。
      誰かの真似をしようとしてもうまくいかなかったのは、「自分からずれてるよ」と、現象が教えてくれているからだったんですね。でもずれてるのは直感でわかっていたので、自分の直感に従えば良かったんです。
    • 自分らしく生きた者の勝ち

      本当の自分を表現していくと、「あなたのしてることは間違ってる」って自分の価値観を押し付ける人もでてきます。
      そんなときは誰が何を言おうとも気にならないくらい、自分を生きて、自分に幸せを与えればいいんですよ!
      私も子宮の声に従って自分のやりたいことをしていたら、アンチと言われるような人たちから批判をいっぱいいただくようになりました。
      でもね、「じゃあ批判されたら、相手の思うように自分が変われるのか?」って考えてみたら、答えは絶対に「NO」でしかないんですよ。
      どんなに誰かに何か言われたところで、本当の自分は変えられない。だったら誰かに言われたことを気にしてもしょうがない。他人の本質を批判するほうがおかしい……。
      そう思って、自分らしく生きる喜びを味わうことに集中していたら、批判の声も気にならなくなったんです。
      変わらない自分を見つけるほど、幸せに近づく

      変わらない自分を見つけるほど、幸せに近づく

女の幸せは“子宮”で決まる

子宮委員長はる

KADOKAWA

第1章 「子宮」を味方にすれば、女は幸せになる!より

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