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焼きたくない人の紫外線対策!日焼け止め・サングラスの選び方

知っていましたか?5月にもなるともう真夏と同じぐらいの紫外線量になるんです!なので、この時期からしっかり紫外線対策は必要です。
ご存知の通り、紫外線を過剰に浴びることによってメラニンが作られ、シミ、シワ、くすみ、たるみなど老化の原因となってしまいます。
ドラックストアでは多数の日焼け止めが売られていますが、いったい何を買ってよいのやら迷っちゃいますよね。
そこで、紫外線対策の主役といっても過言ではない『日焼け止め』と『サングラス』の選び方を紹介します♪

家合 洋子

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目次

  1. 〈紫外線対策〉日焼け止め、サングラスの意外な盲点!
     
    • 〈紫外線対策〉日焼け止め、サングラスの意外な盲点!

      5月にもなるともう真夏と同じぐらいの紫外線量になります。この時期からしっかり対策しましょう。ご存知のように紫外線を過剰に浴びることによってメラニンが作られ、シミ、シワ、くすみ、たるみなど老化の原因となります。なんと老化の80パーセントが日焼けによるものなんです。アンチエイジングのためにもしっかり日焼け止めを塗りましょう。

      日焼け止めは選び方が大事。どうしても粗悪品があるので、ドラッグストアの安売り品ですませようとしないほうがいいです。かといって値段が高ければいいというわけでもありません。たとえば大手メーカーさんのものは宣伝費に莫大なお金がかかり、商品にそれが上乗せされているため、品質が値段相応かというと疑問です。

      皮膚科で売られているもの、お医者さんが開発したドクターズコスメはいいと思います。うちで扱っているものもドクターズコスメで値段は4000円程度です。
      日焼け止めのSPF値は高いほうがUVカット効果が高いのですが、あまり高いものはお肌に負担です。50とか100とかを使っている人がいるけれど、これはお肌を乾燥させて角質化を早めてしまいます。シミのもとにもなりかねません。

      普段使いならSPFは30あれば十分です。SPF30あれば、日中は持ちます。夏場に汗で流れたらこまめに塗り直しましょう。

      それからこの時期からぜひとも心がけてほしいのは、外出時にUVカットサングラスや眼鏡をかけることです。というのも目に紫外線が入るとメラニン生成が活発になってしまい、シミの元になってしまうからです。「目からシミ」って意外かもしれないけれど、かなり影響があるので気をつけましょう。

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