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高級化粧品は必要なし!家庭にあるものでできるスキンケアの方法

毎日おびただしい数の新製品が店頭に並んでいる美容アイテム。でも、実は身の回りのものを活用するワザを知っておくと、そのときどきの悩みや状態に合わせて手軽にケアができるんです。やさしい使い心地で、節約効果も大きいのがうれしい美容の知恵をご紹介します。

主婦の友編集部

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目次

  1. ○シミやくすみに氷を当ててケアする
  2. ○洗顔は水かぬるま湯がおすすめ
  3. ○疲れた肌にはオイルパックを
  4. ○赤ら顔は、冷水と温水の交互洗顔で解消
  5. ○日やけでヒリヒリしたらまず冷やす
  6. ○すいかの皮パックで肌の乾燥対策
  7. ○肌にいいドリンク
  8. ○目じりのシワには卵の殻の内側にある薄皮をはる
  9. ○クレンジングクリームはティッシュでオフ
  10. ○ラップでパックして老廃物をとり去る
  11. ○肌がくすんできたらうぶ毛の手入れを
  12. ○乾燥肌に効く食材
     
    • シミやくすみに氷を当ててケアする

      肌のくすみやシミの原因になるメラニンは、肌を冷やすとつくられにくくなります。氷を5〜6個タオルで包み、1〜2秒ずつやさしく肌に押し当てて顔全体をマッサージ。最後に保湿すれば透明感が出ます。
    • 洗顔は水かぬるま湯がおすすめ

      湯で顔を洗うと、肌のバリア機能を支えるセラミドが失われやすく、水分の蒸発が進んで乾燥を招いてしまいます。洗顔では水または35度程度のぬるま湯を使い、肌のうるおいを奪わないよう心がけましょう。
    • 疲れた肌にはオイルパックを

      洗顔後の肌にオリーブ油やベビーオイルなど化粧オイルを均一にのばしてパック。熱めの蒸しタオルをのせるとより浸透しやすくなります。蒸しタオルを数回とりかえるころには、しっとりつややかな肌が復活。
    • 赤ら顔は、冷水と温水の交互洗顔で解消

      温度差に敏感に反応する赤ら顔は、冷水と温水で交互に洗顔し、皮膚を温度差に慣れさせましょう。洗面器を2つ用意し、それぞれに水道水と42度程度の湯を入れ、交互に洗顔。4回を目安に洗いましょう。
    • 日やけでヒリヒリしたらまず冷やす

      日やけはやけどの一種。なので、まずは冷やして炎症をしずめることが肝心。赤くなりヒリヒリする部分に、冷蔵庫で冷やしたおしぼりや氷水でしぼったタオルを当てて冷湿布を。タオルがあたたまったら交換。
    • すいかの皮パックで肌の乾燥対策

      すいかの皮には「シトルリン」という美容成分や含まれ、ビタミンもたっぷり。食べ終わったすいかの皮にコットンをおき、水分を吸収させたら肌にのせてパック。仕上げに水で顔を洗うと、肌がうるおいます。
    • 肌にいいドリンク

      今日は肌の調子がいまひとつ。そんなときは、体の内側からきれいになれるドリンクを飲んで、美肌づくりをサポートしましょう。

      甘酒豆乳
      栄養満点で美肌効果のあるコウジ酸がたっぷりの甘酒を、肌のうるおいを保つ「イソフラボン」が豊富な豆乳で割って。マグカップ1杯の豆乳に甘酒大さじ1~3をよくまぜる。ホットでも冷やしても。

      白湯
      白湯を飲むと血流が促進され、老廃物の排出もスムーズに。やかんで湯を沸かし、沸騰したらふたをとり、弱火で10分ほど沸かしつづける。火を止めて50~60度まで冷ます。

      はちみつサワードリンク
      美肌に効くビタミンB群が豊富なはちみつと、アミノ酸が豊富な酢で美容効果は◎。リンゴ酢300㎖、はちみつ170㎖を保存びんに入れてふたをし、びんを揺すりながら全体をまぜる。
    • 目じりのシワには卵の殻の内側にある薄皮をはる

      卵の殻の内側にある薄皮は、ヒアルロン酸などの美肌成分が豊富に含まれ、肌にはるとうるおいを与えるといわれています。また、皮膚の再生を助ける働きもあるそうです。目じりのシワが気になったら、シワの上に殻からはがした薄皮をぴったりはり、乾くまでパックしてケアしましょう。

      卵の殻から薄皮をはがして使う
      卵を割ると殻の内側に、白い半透明の膜がある。そっとはがし、そのまま肌にはってパックする。
    • クレンジングクリームはティッシュでオフ

      クレンジングクリームを顔全体にのばしたら、ティッシュペーパーを顔にペタッとはりつけ、手のひらで軽く押さえます。ペーパーがクリームを吸いとり、湿ってやわらかくなったらはがし、顔に残ったクリームをペーパーでやさしくふきとりましょう。肌に負担をかけずにメイクを落とせます。

      ティッシュを顔全体にはりつける
      ティッシュを顔にはり、ペーパーがクリームを吸収するように、手のひらで軽く押さえる。
    • ラップでパックして老廃物をとり去る

      ラップで顔パックをすると汗で毛穴が開きやすく、汗とともに老廃物も浮き上がります。ラップを顔の大きさくらいに引き出し、ピンと張った状態のまま、鼻のあたりにはさみで穴をあけてから切りとります。顔にはりつけて10〜20分パックし、じんわりと汗が出てきたら終了。仕上げに洗顔フォームなどで洗顔し、汚れや老廃物を洗い流して。

      肌の内部の汚れもすっきり
      紫外線や汗、ホコリなどで傷んだ肌の内部には、老廃物が。ラップで浮き立たせてオフ。
    • 肌がくすんできたらうぶ毛の手入れを

      肌の状態はいつもと変わらないのに、なぜかファンデーションがくすんで見える、浮いているような気がする……。そんなときは、うぶ毛が育ちすぎていないか、確認を。こまかなうぶ毛も、育ちすぎると黒い毛となって目立ち、肌がくすんで見えます。ドラッグストアなどで手に入るうぶ毛そり専用のシェーバーを使うと、肌の角質を傷つけずにうぶ毛だけそれます。1年に2回くらいお手入れするのがおすすめです。

      シェーバーは上から下へ動かす
      うぶ毛をそるときは、刃を上から下へ滑らせるのがポイント。逆ぞりは肌を傷めるので避けて。
    • 乾燥肌に効く食材

      れんこん

      肌の弾力やみずみずしさを保つ働きがあるムチンが豊富。肌のハリを保つコラーゲンの合成をふやし、弾力をよみがえらせるビタミンCも多く含みます。

      バナナ

      美肌づくりになくてはならないビタミンB群が含まれ、肌の水分や弾力をキープするのに役立ちます。腸内環境の改善にも役立ち、デトックス効果で肌にもプラス。

      手羽先

      肌に水分や栄養を届ける働きをするコラーゲンがたっぷり。レモン汁をしぼって食べるなど、ビタミンCと組み合わせることで、体内への吸収率が高まります。

一生モノの知恵袋 すっきり節約編

主婦の友編集部

主婦の友社

第6章 美容の知恵袋より

読むだけですぐに役立ち、実行すると毎日の暮らしと気持ちが超すっきり。時間、お金、場所、手間の節約にもなる知恵と工夫をギュギュギュっとお届けします。

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