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お金がなくても美しく変身!誰でもできるヘアケア・メイク術

毎日おびただしい数の新製品が店頭に並んでいる美容アイテム。でも、実は身の回りのものを活用するワザを知っておくと、そのときどきの悩みや状態に合わせて手軽にケアができるんです。やさしい使い心地で、節約効果も大きいのがうれしい美容の知恵をご紹介します。

主婦の友編集部

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目次

  1. ○すすぎの湯に、酢をまぜればリンスがわりに
  2. ○髪がパサついたらアボカドでヘアパック
  3. ○はちみつ+オリーブ油でトリートメント
  4. ○“レンジ蒸しタオル”で化粧のりがよくなる
  5. ○残った乳液は簡易クレンジングに
  6. ○ベビーパウダーで化粧くずれを防ぐ
  7. ○髪にハリが出るアロエトニック
     
    • すすぎの湯に、酢をまぜればリンスがわりに

      シャンプー後、湯に酢を2〜3滴まぜてすすぐと、髪がきしまずしなやかになります。髪のキューティクルはぬれてアルカリ性に傾くと開いてパサつきの原因になりますが、酸性の酢で中和すれば元どおりに。
    • 髪がパサついたらアボカドでヘアパック

      アボカドは良質な脂肪が豊富。½個をフォークでなめらかにつぶし、軽くぬらした髪全体に塗ります。15分ほどパックして洗い流したら、シャンプー、リンスで仕上げましょう。2週間に1回が目安です。
    • はちみつ+オリーブ油でトリートメント

      髪がパサついたら、保湿力の高いはちみつと乾燥による荒れを防ぐビタミンが豊富なオリーブ油でヘアパックを。はちみつとオリーブ油をよくまぜて髪に塗り、10分ほどおいて流すとツヤツヤに。
    • “レンジ蒸しタオル”で化粧のりがよくなる

      かたくしぼったぬれタオルを電子レンジであたためて顔にのせ、タオルが冷めたら冷水で洗顔。顔の血行がよくなり、くすみがとれて肌のツヤがよみがえります。蒸しタオルが熱すぎないか、必ず確認を。
    • 残った乳液は簡易クレンジングに

      使い切れずに残った乳液をコットンにとり、メイクをやさしくふきとれば、洗い流し不要のクレンジングが完了。疲れてメイクを落とすのがめんどうなときやクレンジングをきらしたときにも、知っておくと便利。
    • ベビーパウダーで化粧くずれを防ぐ

      余分な皮脂を吸収するというベビーパウダーの特質を、化粧くずれ防止にも役立てましょう。下地をつける前とファンデーションを塗ったあとにベビーパウダーをつけると、サラサラの肌が持続できます。
    • 髪にハリが出るアロエトニック

      アロエの汁に含まれるアロインは、血流を促進する効果が大。頭皮ケアに使えば新陳代謝を促進し、髪にハリが復活。白髪防止にも。

        アロエの生葉1~2枚は、トゲの部分を切り落とし、5㎜幅に切る。正味30g用意する。

        レモン1/3個は、皮をむいて輪切りにし、①とともに清潔なびんに入れる。

        ②に焼酎100㎖を加え、ふたをして冷暗所で3週間漬け込む。アロエエキスが徐々にしみ出す。

        3週間後、ガーゼで焼酎をこし、小びんに移しかえる。冷蔵庫で保管すれば、頭皮につけたときにスキッとした爽快感が味わえる。

一生モノの知恵袋 すっきり節約編

主婦の友編集部

主婦の友社

第6章 美容の知恵袋より

読むだけですぐに役立ち、実行すると毎日の暮らしと気持ちが超すっきり。時間、お金、場所、手間の節約にもなる知恵と工夫をギュギュギュっとお届けします。

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