HALLOM(ハロム)

更新

関連タグ:

目標と成功イメージをもって行動するとで得られるものとは

人間は五感をもつ生き物ですが、時間をはかる機能は備わっていません。そのため、脳は意識しないと「時間」という感覚を持てず、気が付いたらダラダラと過ごしてしまう、ということが起きがちなのです。そもそも人間に備わっていない時間の感覚を補い、人生をだらだら過ごさないクセづくりを始めましょう。

内田伸哉

  • 閲覧数:46 views

目次

  1. ○大成功した姿を想像してみる
     
    • 大成功した姿を想像してみる

      人間とはそもそも計画的ではない生き物です。人には五感がありますが、その中には時間をはかる感覚はありません。時計がないと時間も測れないのです。あたりまえですが、キッチンタイマーのようにきっちりとした人生は存在しませんし、「俺は75歳の誕生日きっかりに死のうと思っているんだ」なんて会話は聞いたことがありません。
      脳は意識しないと「時間」という感覚を持てません。だからこそ、だらだらと人生をすごしてしまわないよう、定期的に自分から「ゴール」をつくることが大切です。
      少し前までは「企業に就職して60歳まで働いてその後は年金で老後を送る」というのがゴールでした。しかし、経済は荒れ、年金がもらえるかどうかわからない現在においては、ゴールは自分で設定するべきです。
      ただ、ゴールといってもなかなか書き出せるものではありません。
      その場合は「自分が大成功したらどうなっているか」という姿を想像するとよいでしょう。あなたがいったいどこを目指して成長しようとしているのか、というのがクリアに見えてくるはずです。
      たとえば、私(内田伸哉)の30歳までの目標は以下のとおりでした。

       ・30歳までに日本中が知っているエンタメをつくること → 半分達成

       ・30歳までに広告クリエイティブ分野で新しいモデルをつくること → 達成

       ・30歳までにビジネスマンとして×億円の案件を成功させること → 達成

      今は40歳に向けての目標があります(秘密ですが)。成功のイメージをもって行動するとのしないのでは、自分の脳の活性具合がぐんと変わってきます。「こうなるんだったらここでこうしないとな」という指令を脳が出してくれるようにするためにも「大成功のゴール」は締切を決めてかならず描くようにしてください。

       □自分にとって「大成功は何か」を5分考えよう。

       □その大成功のためのプロセスと締切を考えよう。

       □プロセスの通りに動けるよう自分の生活スタイルを変えよう。

脳のコンディションを良くする88の挑戦

内田伸哉

クロスメディア・パブリッシング

Chapter4 脳のキャパを増やすより

ちょっぴり変わったアクティビティで頭と気分を即効リフレッシュ!CNNやウォール・ストリート・ジャーナルなど海外メディアで話題となったクリエイターが教える、「未知の自分」と出会う習慣。

     width= 楽天ブックス オムニ7

関連記事

この記事に関するタグ