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どんどん仕事が楽しくなる法則とは

「ビジネスは遊びじゃない! お金を頂くならばお客様と本気で向き合わないと!」なんて言葉をよく聞きますが、月収10万円の貧乏シングルマザーから月収1400万円の実業家へと変身を遂げた藤本さきこさんは「ビジネスは『本気の遊び』」だと言います。藤本さんの著書からその真意に迫ってみましょう。

藤本さきこ

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目次

  1. ○非常識ビジネスがうまくいく
     
    • 非常識ビジネスがうまくいく

      「ビジネスは遊びじゃない! お金を頂くならばお客様と本気で向き合わないと!」
      なんて言葉をよく聞きますが、私(藤本さきこ)ははっきりと断言できます。
      ビジネスは遊びです。
      ただし、「本気の遊び」という意味です。
      本気で楽しむ。本気でワクワクすることを大切にする。
      そして、お客様と向き合うのではなく、自分のワクワクと真剣に向き合う。
      感覚で生きている女性性豊かな人がビジネスを始めて苦しくなるのはなぜなのか。それはビジネスの常識にとらわれていることに他なりません。
      趣味でやっている分には楽しかったから仕事にしたけれど、なぜか苦しい……というのは、よくある話です。
      それは趣味の時には無意識にエネルギーを循環していた「ワクワク」がビジネスの常識を取り入れてしまったことによって、うまくつなげられなくなったからです。
      元来女性は、自分の中の純粋なワクワクを受け取れる女性性を持っているので、常識のビジネスではダメなのです。非常識ビジネスでないと。
      本腰を入れて、今以上に遊び、今以上に自分のワクワクだけと向き合いましょう。
      世間で言われるもっともらしい常識のビジネス論に惑わされず、自分のワクワク感だけを信じていくこと。
      お客様が求めるものではなく、自分が求めるもの、ワクワクするもの、自分が価値あると思うものに、お金と時間と情熱を費やしていくのです。
      やるべきことなんて本来、何もありません。
      やりたいか、やりたくないか。
      それだけでいいのです。設定を決めるのは、あなた次第です。
      心底、大好きなことに向き合っている人は損することがありません。
      自分の中に損という思考がないから、損ではなくて、何をしても得なのです。
      そのくらい肚はらを決めて、自分の好きなことや好きなものばかりの世界構築に向き合いましょう。
      そうすればビジネスを通して、自分の「大好き」「嫌い」が自ずとわかってきます。
      「ここで交渉しないと損かも」「やっておいたほうが得をするかも」というような曖昧な発想は一切出てこなくなるのです。
      だから、ここぞ! というチャンスに間違った選択や、へんなプライドが邪魔をすることもなくなるでしょう。
      間違った選択の例を挙げてみましょう。
      たとえば、セミナー講演会の企画を考える時、自分よりも影響力がある人とのコラボをして、自分もそこで儲けようとすることです。
      これは目先のことしか見ないで、未来を信じていない状態、自分の可能性・展開をまったく信じていない結果です。
      相手にも失礼ですし、仲介者がいたとしたら二度と紹介したくないでしょうし、協力者も二度と組みたくないでしょう。
      逆に、一切儲からなくてもいいから、自分がやりたいことをやること、自分が心から大好きな人とコラボする。
      売り上げすべてを渡してもいいほど、「足りなければ」自分が持ち出してもいいくらい、本当に尊敬している人、本当に大好きな人と一緒に仕事をすることです。
      自分の「嬉しい」と相手の「嬉しい」が、相乗効果になるのです。
      この掛け算が後々、爆発的な利益につながります。
      全部が、プラス(利益)の掛け算になるのです。
      大好きなことをして、大好きな人と仕事ができて、お金が手に入る。
      言いことずくめでしかありません。
      その設定で仕事をするとどんどん仕事が楽しくなってきます。

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