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トータル美を表現するうえで欠かせないチェックポイント

私たちは、悲しい性ではありますが、自分の肉眼でいちばん確認できないところが、後ろの部位です。後ろの部位にも、美を保っていられるための必須道具として、私は鏡を挙げます。この記事では、いかに鏡が大切かを紹介します。

マダム由美子

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目次

  1. ○朝、後ろ髪を鏡でチェックする人、しない人、どちらがウイ!エレガンス?
     
    • 朝、後ろ髪を鏡でチェックする人、しない人、どちらがウイ!エレガンス?

      エレガンスなのは、「朝、後ろ髪を鏡でチェックする人」です。自分が見えにくい箇所にまで、気を配る美意識を持てているからです。
      私たちは、悲しいさがではありますが、自分の肉眼でいちばん確認できないところが、後ろの部位です。
      エレガンスは、調和とバランス。前だけでなく自分では確認しづらい後ろの部位にも、バランスよく美を表現できることがトータル美を表現するうえで、大切です。
      後ろの部位にも、美を保っていられるための必須道具として、私は鏡を挙げます。
      世界中を驚かせた鏡の間で有名なフランスのヴェルサイユ宮殿。美意識の高かった王ルイ14世の命でつくられた鏡の回廊かいろう。長さ約75m、幅10m、高さが12mの規模を持ち、壁には578枚の鏡が張られています。
      当時、鏡の間は、宮殿の中でももっとも人が行きう公の場で、一説では、どこから見ても自分の姿がチェックできるよう配されたともいわれています。
      ヴェルサイユ宮殿ほどではありませんが、私のプライベート空間には、30枚ほどの鏡を配しています。
      もちろん毎日、大きな鏡の前で、手鏡を持ち、後ろ髪を鏡でチェックしています。
      ヘアースタイルの本として最初に書かれたといわれている古代ヨーロッパの書物には、「自分の顔の形に合わせたヘアースタイルを選びなさい。それには、あなたの前にある鏡がよい相談相手になってくれる」
      と記されています。
      あなたを素敵に導いてくれる「〈鏡〉という先生」を今日から大いに活用して、後ろのヘアースタイルチェックに、役立ててくださいね。

フランス女性に学ぶエレガンス入門

マダム由美子

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