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営業ウーマン必見!身だしなみで何より気を付けるポイントとは

社会人、特に営業の仕事をしている人にとって身だしなみは重視すべきポイントです。しかし、毎日のことだけに慣れてくると少しずつ手を抜くようになってしまうものでもあります。見た目で得はしないまでも損はしたくないもの。保険のトップセールスマンとして20年間活躍し続ける井上健哉さんの著書から、最も注意すべき身だしなみのポイントをご紹介します。

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目次

  1. ○靴だけはいつもピカピカに
     
    • 靴だけはいつもピカピカに

      営業パーソンが身だしなみに気を配るのは当然のことですが、毎日のことだけに、慣れてくると少しずつ手を抜くようになっていきます。あなたは大丈夫でしょうか。
      「この人なら1時間くらい話を聞いてもいい」と思ってもらえるかどうかは、「第一印象」が勝負です。 
      見た目で得をしなくても、わざわざ損をする必要はありません。特別上等なものを身につけなくてもよいでしょう。
      ただ、あまりにも古いもの、傷んでいるもの、不衛生なものは避けて、こざっぱりした身なりを心がけてください。あとは常識の範囲内で構わないと思います。
      ただし、例外は靴です。靴だけは人並み以上に気を使ってください。私たちは靴を脱いでお宅に上がることが多いので、脱いだ靴は特に目につきます。
      ホテルマンは、やってきたお客様がどういう人間かを判断するのに、顔ではなくまず靴を見るといいます。服装が立派でも、靴が汚れていたら一流ではないそうですが、確かにそれは言い得て妙だと思います。靴の汚れだけは、細心の注意を払ったほうがいいでしょう。
      通常、靴を本格的に靴墨で磨くのは1週間に1度くらい、マメな人でも朝出がけにツヤ出しでさっと磨くくらいだと思いますが、私(井上健哉)は1日に何度も磨きます。もっとも本格的に靴磨きクリームを塗り込むわけではなく、クリームを染み込ませてあるスポンジを常に持ち歩いていて、お客様のところへ行く前にサッと磨くだけです。雨の日は道中で汚れるので、玄関を開ける直前にもう一度磨く。
      売れている人は必ずピカピカの靴を履いています。例外はありません。
      女性はヒールの高すぎないパンプスがいいでしょう。色は黒。重要なのは、訪問する直前にもう一回磨くことです。ちなみに私は、靴べらを携帯しています。それで、帰り際もスマートにさっと履くことができます。

会って3分 話して1分 初対面で売れる技術

井上健哉

かんき出版

序章 イントロダクションのコツより

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