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高いものを売れる人の特徴とは

高級ホテルのホテルマンやラグジュアリーブランドの販売員の動き方を思い浮かべてみてください。彼らはどんな動き方をしているでしょうか。高いものを売る時にはふさわしい動作があると、生命保険の世界基準トップセールスマンとして20年間活躍し続ける井上健哉さんは言います。保険販売にも通ずる所作のポイントをチェックしてみましょう。

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目次

  1. ○高いものを売る人は、ゆっくり動く
     
    • 高いものを売る人は、ゆっくり動く

      高級ホテルのホテルマン、あるいはヨーロッパのラグジュアリーブランドの販売員を思い浮かべてみてください。彼らはどんなに急いでいるときも、走ったりしません。ゆっくりと歩き、手を動かします。
      ゆっくり動くと動作がていねいに映ります。高いものを売る人はゆっくり動くのです。
      それでは私たちの売っている保険はどうでしょう。月々の支払いは数千〜数万円でも、10年、20年となるとブランド品以上の高額商品になるはずです。ということは、私たちも、ゆっくりした所作を心がけるべきです。バタバタした動きは、落ち着きがない印象を与えます。
      もっとも、常にゆっくりでもいけない。この人は仕事が早いと思ってほしいときは、テキパキ動いたほうがいい。プレゼンで電卓を使うシーンでは、電卓をほとんど見ずに一気に計算する。「この人、実際はこんなにスピーディーなんだ。でも話し方はゆっくりだな」というギャップが、好印象につながるのです。

会って3分 話して1分 初対面で売れる技術

井上健哉

かんき出版

序章 イントロダクションのコツより

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