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トップセールスマンが教える「買ってくれるサイン」の見抜き方

セールスマンは「口がうまい」というイメージがありますし、実際セールストークを磨くこともとても大切ですが、何より、お客様の「買う・買わない」のサインを見落とさないことも大切です。世界基準の生保セールスのプロが教える「買ってくれるサイン」の見抜き方をご紹介します。

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目次

  1. ○買ってくれそうなサインを見抜く
     
    • 買ってくれそうなサインを見抜く

      お客様をよく見ていれば、「買う・買わない」の感触はわかるものです。
      たとえば買ってくれそうなサインは、質問が増えること。
      「これ、60歳で払い込みが終わるって言われましたけど、もし55歳でやめてしまったらどうなるんですか?」
      「いま入っている保険、5年も保険料を払ってきたのに、もったいなくないんですか?」
      あるいは、「あとで保障額を増やせるんですか?」「途中で支払いを減らせるんですか?」というような、買うことを前提とした質問は、関心があるというはっきりしたサインです。
      ほかには、電卓を使い始めるのも見込みがあるサインです。
      「結局、全部足したらいくらになるの?」「ちょっと計算してみようか」と小声で夫婦の相談が始まったりする。これはかなり乗り気になっているということですから、その勢いを削ぐことなく、そのまま話を進めてください。
      そのサインを見落とさないためにも、自分の話よりもお客様の言動を注意深く観察することです。

会って3分 話して1分 初対面で売れる技術

井上健哉

かんき出版

序章 イントロダクションのコツより

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