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キッチンを綺麗にするだけで健康になる?その理由とは

家の中でも特にきれいにしないといけない場所、どこだと思いますか?この記事ではある場所をきれいにすれば健康になれる!?という事をご紹介します。

小澤 良介

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目次

  1. ○美しいキッチンは、あなたを健康にする
     
    • 美しいキッチンは、あなたを健康にする

       

      部屋づくりをしていくうえで、何かと煩雑はんざつになりがちな空間がキッチンです。
      あなたも、様々な調理器具や調味料類など、ものが散らかってしまうことが多いのではないでしょうか。
      北欧式のキッチンは、非常にシンプルで、余計なものがなくスッキリとしています。
      インテリアという観点でいうと、たしかにキッチンも見栄えがいいに越したことはありません。
      なかでも私が多くのキッチンを見てきて思うことは、「健康な人は、キッチンが美しい」ということです。
      いえ、逆に、
      「キッチンをきれいにすると、健康になる」
      といってもいいかもしれません。
      キッチンがオシャレな人に共通することとして、パッケージなどの見た目が美しいオーガニック系のオリーブオイルや、無添加むてんかの調味料をならべています。
      キッチンのオシャレに気を遣いだすと、だんだんと化学由来の身体に悪いとされるものは買わなくなるのです。
      これはキッチンの見栄えから、健康になるといういい例ではないでしょうか。
      かくいう私も、料理の達人というわけではありませんが、オイルに関してはサラダ油は使いません。炒め物をするときには、できるだけココナッツオイルやオーガニック系のオリーブオイルです。
      少し話がそれましたが、要するに、インテリアという観点でキッチンを考えたときに、キッチンに置く材料のヴィジュアルを気にかけだすと、じつはいい素材やいい調味料が集まってくる、ということなのです。
      実際に海外のオーガニックな調味料は、パッケージデザインに凝っているものも多いのです。
      「かっこいいから、キッチンに置いてみたくなる」
      そんな動機から、キッチンづくりをしてもいいのです。
      そう考えていくと、安売りしているような「お徳用サラダ油」は置きたくなくなっていきます。海外のオーガニック系のエクストラヴァージンオイルの瓶なんかが無造作に置いてある姿は、インテリアとして成り立つのです。
      視覚から徐々に、自分のなかのキッチンの常識を切り替えていって、気づいたら身体にいいものが並んでいます、という状態をつくるのが理想です。
      キッチンで常に見えているもの、常備しているものは、その多くが調味料であるはずです。野菜やお肉はその日その日で買いますが、毎日使うものといったら調味料です。そこをできるだけオシャレに見せて、素敵な調味料を置きましょう。
      気がついたらあなたも健康になっているはずです。


      健康な人はキッチンが美しい

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