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【柔道整復師執筆】効率よく筋肉を作るための食事法

筋肉づくりと言うと運動をイメージされる方が多いと思いますが、それ以外にも食事が非常に重要になります。パーソナルトレーナーとして活動されている柔道整復師の著書から、トレーニング効果を高める食事法をご紹介します。

松井薫

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目次

  1. ○基本は高タンパク&低脂肪
  2. ○食品に含まれるタンパク質の目安
     
    • 基本は高タンパク&低脂肪

      お腹を凹ませるためには、トレーニングに加えて筋肉をつくる食事が重要です。ここでは効率よく筋肉をつくるための食事法をみていきましょう。
      筋肉をつくるためには、栄養素の中でも特にタンパク質が大事。タンパク質は小腸でアミノ酸に分解されることで筋肉をつくる働きを促します。タンパク質によって筋肉が増えれば基礎代謝があがり、効率よく脂肪を燃やす体になります。つまりやせやすい体質になっていきます
      2週間プログラムを行っている間は、下の表を参考に、できるだけ多くのタンパク質を摂取しましょう。ただし多くとればよいというものでもありません。タンパク質のとり過ぎは、体内での消費が追いつかず逆に太ってしまうことも。一日のタンパク質は男性120g、女性100gまでを目安とし、これを1日3食に分けて効率よくとり込みたいものです。
      また脂質の多い食品はできるだけ避けましょう。脂質のとり過ぎは体内に脂肪が蓄積され、せっかくの運動も台なしに。「高タンパクで低脂肪」 の食事を目指しましょう。
    • 食品に含まれるタンパク質の目安

      タンパク質が多く含まれる食材

5秒腹筋 劇的腹やせトレーニング

松井薫

西東社

STEP3 5秒腹筋の効果を高める正しい食事のとり方より

★★お腹痩せトレーニングの決定版!★★ メディアで大反響! 松井薫先生の「5秒腹筋」実践本が登場です。1回5秒、たった4つの運動でみるみるお腹が凹む方法をお教えします。科学的根拠と数々の実践経験にもとづいた「筋肉つぶし×脳だまし」メソッドは、従来の腹筋運動の5倍の効果をもたらします。もともとはリハビリ目的で開発されているので、運動が苦手な人、腰を痛めている人、筋力が弱い人でも簡単にできるメソッドです。実践モニターの例も掲載し、「思わずやってみたくなる!」新しいお腹痩せトレーニング本です。

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