HALLOM(ハロム)

更新

関連タグ:

頭もスッキリする、昼寝の最適な時間とは

昼寝というと怠惰な響きがありますが、シエスタをとる文化は古くからあり、短時間の昼の休息をとることで午後のエネルギーを充填することは欧米ではかなり定着しています。しかし、やみくもに昼寝をすれば良いわけではありません。効果の高い昼寝の方法をチェックしてみましょう。

堀正岳

  • 閲覧数:1,177 views

目次

  1. ○昼寝の最適時間は10~20分
     
    • 昼寝の最適時間は10~20分

      毎日、十分な睡眠時間を確保できれば理想的ですが、現実にはなかなかそうはいきません。そうしたときに、日中の短時間の昼寝で注意力や記憶力を回復できることが知られています。
      昼寝というと怠惰な響きがありますが、シエスタをとる文化は古くから多くありますし、Power Nap(パワー・ナップ)という短時間の昼の休息をとることで午後のエネルギーを充填することは、欧米ではかなり定着しています。
      必要な昼寝の時間は、その人の疲れ方などにもよりますが、研究によれば短時間で集中力を回復して、仕事に復帰するのに最適な時間は10~20分程度であると言われています。
      次に効果が高いと言われているのが、60分程度の長めの昼寝です。この場合は集中力だけでなく、記憶力などの多岐にわたる機能がある程度回復することがわかっています。
      昼寝のちょっとしたコツ
      逆に、30分ほどの昼寝の場合も、回復はするものの、より深い眠りに入る直前に目を覚ましてしまうために、体が睡眠状態から目覚めるまでにしばらくかかる可能性があります。
      タイマーをかけ、10~20分ほどの昼寝をしようとしても、最初は慣れないために寝つくことがなかなかできないかもしれません。そうした場合でも目を閉じ、目から入ってくる情報を減らすだけでも効果があるので実践してみてください。

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250

堀正岳

KADOKAWA

SECTION03 集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」より

人生の質は「知っているワザの数」で決まる一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。自分をすり減らすことなく、無理することなく、あなたの生産性は上げられる。本書では、仕事、日常生活において「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の数々を1冊で網羅!人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。

    楽天ブックス

関連記事

この記事に関するタグ