HALLOM(ハロム)

更新

関連タグ:

元宝塚歌劇団員のふっくら肌を守るおすすめ洗顔方法

キレイな肌をつくるのは自分の年齢の数だけ○○すること♡元タカラヅカのヘア&メイクアップアーティストの著書より、キレイになりたい女性のためのスキンケアのコツをご紹介します!

  • 閲覧数:883 views

目次

  1. ○ふっくら肌を守れるかは洗顔次第
     
    • ふっくら肌を守れるかは洗顔次第

      スキンケアで大切にしていることは「落とす」ことだとお話しました。そのなかでもとくに私が手をかけているのが「流す」ことです。
      洗顔をするときに大切なのは、とにかく何度も洗い流すことです。

      日本人は、世界でも類を見ないくらい洗うことが好きな人種。けれど、ゴシゴシと洗うことは肌をこすり摩擦すること。「ちゃんと洗っているのに肌がボツボツ!」なんて人は、摩擦で肌を消耗させてしまっているのかもしれません。
      私は、朝はぬるま湯でパシャパシャと20回顔を洗い流します。これだけで、洗顔は十分。肌に必要なうるおいを残した状態をキープできます。
      この方法に行き着いたのは、宝塚を退団してからでした。
      宝塚時代は、公演が終わるとクレンジング料でメイクを浮かせ、濡らしたタオルでゴシゴシと雑に拭き取るという、世にも恐ろしいメイク落としをしていました。次の公演まで時間が限られていたので、洗い流す時間が惜しくて、そんな方法で一日に何度もメイクを落としていたのです。
      当然、肌はボロボロ……。人に見られる職業なのに、常にニキビが絶えませんでした。今思えば、肌を強くこすっているうえに、クレンジング料も汚れも、肌に残ったまま。だけど、私はメイクをしっかり落としていた気になっていたのです。

      宝塚退団後、美容法を勉強しているとき、先輩である大地真央さんが、「洗顔をするときは、自分の年齢の数だけ洗い流す」と言っていました。以来、私もこすらずに洗い流す洗顔をはじめたのですが、自分の肌がふっくらモチモチに変化し、それまでの自分の肌が枯れていたことに、初めて気づくことができたのです。
      すぐに化粧品などのアイテムに頼るのではなく、まずは「流す」という基本から見直してみませんか?

      「自分の体を大切にしよう」という意識が湧き、少しずつ、キレイに近づきます。

自分の顔に恋をする

自分の顔に恋をする

CHIHARU

かんき出版

第1章もうすっぴんを隠さないより

世界でたった一人! 元タカラヅカのヘア&メイクアップアーティストが教える、キレイになりたい女性のための美容レッスン。 ●ふっくら肌をキープする洗顔のコツ ●マスカラの塗り方ひとつでまぶたをリフトアップする ●髪と肌をツヤめかせるブラッシング ●横顔美人がこっそりしているストレッチ ●メイク直し7つの神器 メイクも、肌も、ボディも、まるごとアップデートしたら、誰にも似てないあなただけの美が進化します。

"
    楽天ブックス オムニ7

関連記事

この記事に関するタグ